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2019年4月27日 (土)

glib-2.61.0 を入れる

今日は、macOS、HighSierraに、いろいろなupdateをあてました。

cmake-3.14.3

opus-1.3.1

pcre2-10.33

glib-2.61.0

 

つまづいたのがglibを入れようとしたところ。Meson build systemを入れないといけない。これ、Python3で書かれたconfigure環境なのだそうだ。 つまり、Python3(mac標準はPython2.7)も入れないといけない。 そして、buildシステムにはninjaも入れないと。

Python3は前に入れてあった。 meson-0.50.1 を入れます。

python3 setup.py install

 

ninja-1.9.0を入れましょう。

./configure.py --bootstrap

$ sudo install -vm755 ninja /usr/local/bin

 

で、やっと、glib-2.61.0を作成できます。

$ meson _build

$ sudo ninja -C _build install

 

unix的にmacOSを使うのも、慣れてきました。(笑)

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2019年4月22日 (月)

教師のいやがらせ問題5

その後、校長に全て相談し、いやがらせ、暴言、セクハラ発言のウラがとれました。

いやがらせとしては、先の審査会の件の他、顧問が一部の部員と「話をするな」と他の部員に指示、話をしてると「なんで話すんだ! おまえが弱くなる!」という発言等、

セクハラ発言は「〇〇ちゃん。 オレのこと好き?」「〇〇ちゃんブスだからなー。「〇〇ちゃん笑うなよ、ブスが笑ったら気持ち悪いだろ?!」など。

 

教師倫理の問題としては、いじめの被害にあった過去をもつ生徒に対し、「□□(いじめ加害者生徒)は成長している、お前は成長していない! いじめられたのは全部お前が悪いんだ!」「いじめられたのはお前ができていないから言われただけ。つまりお前が悪いんだよ! 何がいじめられた、だ。被害者ぶるな!」という信じられない発言。

 

また、嘘の練習日程表を学校に提出し、「バレなきゃいいんだよ」と生徒の前で言っていた件、など。

 

さらにこの体育教師の柔道部顧問。部活動の練習中に絞め技の練習と称し、生徒を「絞め落とし」していたことも新たにわかりました。

私が娘の柔道ノートを見て気がついたのです。 これもすぐに校長に相談。 生徒と顧問へヒアリング。

 

私が訴えた柔道部顧問は、絞め技の練習と称し、自らが絞め技を部員にかけ意識が飛ぶ行為を何度となく繰り返していました。
2、3秒意識が飛んだ、気がついたら寝てた、という複数証言もあり、
私の娘も、目の前がだんだん暗くなって、真ん中に光が集まっていき、気がついたら正座して礼(試合の終わり)をしてたそうだ。(その間の記憶がない)

 タップしても「タップしたら負けになっちゃうだろ、タップするな!」とそのまま絞められるのです。娘も意識を失った自覚はないが、他の部員から「意識なかったけど大丈夫?」と言われたのだそうです。

さらに、この教師は白目をむいて、意識がなくなってグッタリしてる部員に「息はしてるから大丈夫」「あーあ、寝ちゃった」「おーい、寝るな」「いつまでも寝てんじゃねーよ」「寝てる人がいるー」と言い、足先でつついていたのだそう。

最初のヒアリングではこの顧問も複数回、生徒を絞め落としていたことを認めていました。

 

しかし、この顧問を擁護する部員の保護者が、「ウチの子は(締められて)脱力はしたけど意識が完全にはなくなっていなかった」と、生徒の証言内容を否定する顧問擁護の発言をしてきたのです。

絞め落としの被害者が「絞め落としの被害をウチは受けてない」と口裏合わせてくれるとわかった途端、学校側は絞め落としを隠蔽する方向に舵を切ったのです。 

 

これを、横浜市の教育委員会までもそのまま黙認して、絞め落としはなかったことにしようとしている。しかも、そういう判定になったことの説明は私たちに一切なし。黙ってればバレない、隠蔽できると思ったのでしょう。私たちは謝罪の場で絞め落としを問いただしましたので、その時やっと隠蔽に気がつきました。(問いただしてなければ隠蔽のままこの件は終わってたでしょう。)

 

その顧問は生徒を「脱力するまで締めた」ことを認めています。そして締められた生徒も「脱力して意識もうろう状態になった」と言っているのです。それなのに「絞め落としはなかった」という判定をする中学校と横浜市教育委員会。

 

全柔連からの「絞め落とし根絶」の通達が出ていることをその顧問は「知らなかった」と言ってます。

(この顧問は全柔連の連盟員で指導員の資格を持つ)そんな言い訳は通じませんし、キチンと末端まで告知をしていない横浜市にも問題があります。

 

全柔連の告知を私たちが指摘するまで、横浜市教育委員会も知らなかったのです。

だから、「絞め落とし」をなかったことにしたいのだ。

 

許せない。

組織ぐるみで、「暴力」という不祥事発覚を隠蔽しようとしている。

横浜市の教育現場は、腐っている。 私は最後まで戦うつもりです。

 

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教師のいやがらせ問題4

学校にて(12:00) 相談室に通される。(顧問、私、妻、娘 の4人)

 

私:「勝手に行って1回困ればいい、ってのはどういうことだ? 詳しい指示も資料もなしで、2人で勝手に行ってこい、それが顧問のやることか?」
顧問:「いえ、、それは、、、自分で調べるんです」
私:「調べる? どうやって?」
顧問:「インターネットで調べれば出てきます。」←後日私が検索してみたが何もヒットしない。少なくとも私には探せなかった。
私:「中学生の女の子に、勝手にインターネットで調べろ、っていうのがおまえの指導なのか??」
顧問:「いや、まぁまぁ、そんな声を荒げないで・・・・おまえおまえ、ってその言い方よくないですよ」←この顧問は生徒にいつも「おまえ」呼びしている。
妻:「ウチの子にそんなことできると思ってるの?」
顧問:「いやできるとは思ってない。できるようになって欲しかったの。」
妻:「そんな指導ないだろ!」
顧問:「いや、他の学校はみんな個人で審査会行ってやってるんです。」
私:「確かに今まで引率してくれたのはありがたいと思ってたし感謝もしている。」
私:「でもこれは指導じゃなく、いやがらせだろう。 ウチの子は練習態度が悪いとか言ってたがその報復指導がこれか?」
顧問:「そうじゃない。わかんなかったら聞いて欲しかったの。」
妻:「それで何も聞いて来なかったら前日まで待って最後には教えてくれるのが普通の指導のやり方じゃないのか? それともいちいち親が入ってフォローして確認しなきゃいけない部活なのか?」
顧問:「いや、そんなことはない。」
私:「練習態度が悪いと言ってたが、ウチの子は一生懸命やってる。先生の望む高いレベルの、県や国代表クラスに望む練習とは求める意識レベルが違うんじゃないか? その「一生懸命」の認識がどうも乖離してる。」
顧問:「それはあるかもしれない。」
私:「おまえみたいに怒鳴って怒って努力と根性で耐えて強くなれ! そういう指導をする体育教師は30〜40年前のオレが中高校生のころは確かにゴロゴロいたよ。でも今はそれはやってはダメだろ! 古いんだよ、そのやり方は!!」
顧問:「・・・・・・・」

 

妻:「練習中に「おまえは成長してない。いじめられたのは全部おまえが悪いんだ」「なにがいじめられただ!被害者ぶるな!」って娘に言ってたそうだが本当か?」
顧問:「それは・・言った」
妻:「娘はいじめで心に傷を負ってることを知っててそういう言葉を出したのか?」
顧問:「もう乗り越えてて、次の段階に行って欲しかったからそういう指導をした」
私:「さんざん学校と話し合って、全て忘れて前に進むために柔道部に入れて、あんたを信じて託したのに、絶対言ってはダメな言葉だろう?」
妻:「絶対やめてほしい。娘に謝れ!」
顧問:「(娘の方を見て)・・すまない。。」
顧問:「そういうことは8月に来た時に言って欲しかった。」
私:「8月に格技場に(妻が)見学に行った時、すでに疑心暗鬼だったんだよ。おまえの言ってることを確かめるために行ってたんだよ」
顧問:「・・・・・・・・」

 

妻:「あと、病気になっても病院に行ってもいけないのか?」
顧問:「そんなことは絶対にない。歯の治療で歯医者に行ってる子もいる。」
妻:「じゃあ膀胱炎で微熱が出て、早退して病院にいったら、次の日「おなかが痛いくらいで病院なんか行ってんじゃねーよ」と言われて反省文まで書かされたのはなんだ?」
顧問:「え? そんなことはない、覚えてない、初めて聞いた」
妻:「柔道日記に書いてある。証拠がある。サボってると最初から決めつけてるんじゃないのか?」
顧問:「・・・・・」(首をかしげてる)

 

妻:「ウチの娘に「おまえはいるだけだ!」とよく罵声を浴びせてるそうだがそんなこと言われてイヤな気持ちになるのはわからないのか? 」
顧問:「? それは、言ってない。」
妻:「8月に練習見に言った時に私にも「柔道以前の問題、○○はいるだけだ。」と聞かされた。それで「いるだけで、ご迷惑おかけしてるだけならやめさせますか?」と言ったら、「柔道は2人で組むものだから数では貢献している。数が揃わないと団体戦も出られない。」とか先生答えましたよね。
 「お前はいるだけだ」と先生に言われて子供はどんな気持ちがすると思うのか?」
顧問:「い、いや、そ、それは意味が違うんだ、チームの1人としては大切なメンバーで・・・・・」

「あー、、、、なんて言ったらいいんだろうな・・・・」(頭をかいてる。それ以上説明できず)

 

妻:1年(2017/11)の時「WISK(発達検査)を受けろ、指導方法が明確になるから、と先生に言われて受けた。学校カウンセラーにも結果を見せて、担任と部活顧問の先生に渡すよう言ってある。 結果はカウンセラーの先生が言うには「正常」で発達障害とは言えない、ただ理解に時間がかかる傾向があるので、指導に工夫が必要なレベルだ、と言われた。それが全く指導方法に生かされていないが?」
顧問:「?・・・・もらってない。?」
妻:「いつもウチの娘を何かにつけて「コミュニケーションが取れてない」「はっきり出ている」「見ればわかる」だの、全てわかってるみたいなこと言ってて、この指導なのか?」
顧問:「・・・・・・」

 

 

妻:「生理でプールに入れなかった時も「おまえさぼってんじゃねーよ」と決めつけてたそうだが?
  「謝るなら今だぞ。」とも言われたと聞いている。」
顧問:「いや、でも結構長い間(プール)入ってなかったんですよ、、」
妻:「不順で長引いてた時なんですよ。」
顧問:「でも、、私が注意したら次から入ったんですよ。」
妻:「やっと終わったから入れたんだ。ウチの子はプールは好きなんだ。入りたくても入れなかったのに、サボってると決めつけたのだろう?」
妻:「練習態度の件もそうだが、そういう偏見で決めつけてるからなんじゃないのか??」
顧問:「・・・・・・・・」

 

私: 「とにかく、今回の件を含め、全部校長に報告させてもらう!!」
顧問:「・・はい。。。。どうぞ・・・」

 

(続く)

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教師のいやがらせ問題3

10月21日
柔道の審査会に3年の先輩と娘の2人で行って来いと。。。
前日(10/20)に2人で「明日審査会行ってきます」との報告をし、書類1式を受け取ったそうだ。
(この時点で特に何時にどこへ行けという指示はない。書類1式の中にも時間、場所に関するものは入っていない。)
他の先輩に聞き、県立武道館に行けばいいということはわかったそうだ。
(ちなみに、1級審査会は試合を行います。武道において監督者の付き添いが規則です。この時点で監督責任放棄なのだとか。)

 

女の子2人で行かせるのも不安なので、私(&妻)で車で県立武道館まで送っていくことにした。

 

10:20に県立武道館に到着、着替えて1級の申込みに行ったが、9:20までで申込みは既に終了しており申請できなかった。
すぐに(妻の)携帯で顧問に連絡の電話をした。
XX先輩から先に。「XXです、、、」顧問:「○ちゃんいるの?」「います」「変わって。」
娘:「はい○○です。」
顧問:「なんでおまえ今日(朝)練習来なかった?」←前日に審査会行くと行って、書類1式も受け取ってる。知らないわけがない。
娘:「・・すいません」
顧問:「次からは連絡しろ」
娘:「審査会のことなんですけど、1級は9:20から受付で、着いた時には終わってしまっていてできませんでした。」
顧問:「知るか!勝手にしろ!」
娘:「父に代わ・・」  ←顧問に一方的にブツっと電話を切られる。

 

私:電話を受け取りすぐリダイアル「○○の父ですが。△□先生ですか?」
顧問:「ああぁ、送迎していただいてたんですか。」(急に丁寧な言葉、親が一緒とは知らなかったらしい)
私:「今な、、「知るか!勝手にしろ!」って電話切ったよな? それとな、「どうせ手続きも何もできないだろ、勝手に行って困ればいい」とか言ってたんだってな?いやがらせか!?それが顧問のやる事か!?説明しろや!!」
顧問:「いや、、、そ、それはですね、コーチが。。。」
私:「コーチのせいにしてるんじゃねぇよ!おまえに言ってるんだ!」
顧問:「お父さん興奮しないで、落ち着いてください、学校で詳しくお話しましょう。」
私:「今から行くから、待ってろ!」

 

(続く)

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教師のいやがらせ問題2

私(と妻)が娘が中1の夏に柔道部に入って2か月ほど経った頃、どーも娘の言ってることと
その顧問が私たちに言ってることが違う?のに気が付きました。

 

親に対しては「はい、そのように、そちらを優先してください」という丁寧な対応なのに
学校では子供に対して「おまえ、昨日のあの親の電話はなんだ!? いちいち親に泣きついてんじゃねーよ!」
という感じ、裏表のある態度と言動・・・・

 

とはいえ、入部したばかりだし、そういう指導も必要な時もあろう。
「今は先生を信じてお任せしよう」と我慢していたのです。

 

しかし。

 

やはりおかしい。2年になった頃から、暴言は指導を超えたものになり、
教師によるいやがらせとしか思えないものになっていきました。
「柔道ノート」なるものには、無理やり「書け」と言って書かされた、自己否定の反省文が毎日のように綴られていました。

 

私と妻はさすがに我慢できなくなり、夏頃から暴言・いやがらせ指導の証拠を集めだしたのです。

 

そして。 10月21日の事件へと続いていきます。
(続く)

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教師のいやがらせ問題1

体育教師・体育指導者の体罰や暴言が問題になっています。

 

実は・・・

 

私の娘(中2)も、部活顧問の体罰・暴言・いやがらせ・セクハラ発言により、
現在不登校となって、5週間目になっています。

 

昨年10月21日にその顧問と私(と妻と娘)でその顧問教師に直接抗議に出向き、
その後校長に全てを相談しました。
校長から、その顧問教師、全柔道部員に校長自らがヒアリングを行い事実確認が取れました。
神奈川県西部地区教育委員会に報告をあげていただき、11月4日に教育委員会からの
視察があり、元教え子のコーチともども「柔道部顧問解任」となりました。

 

ただ、教育委員会からの処分通知は審議中で出ないまま。 娘に報復や話しかけたりしないように念押し
していたにもかかわらず、2019年1月、娘が職員室に用事があり、ドアを開けた際に
その体育教師にバッタリ出会ってしまい、「よう、〇〇ちゃん」と話しかけられてしまったのです。
言葉を失った娘は無言でその場を去ったのですが。。。。 次の週から、恐怖のために
「学校に行きたくない」と・・・・・

 

この体育顧問は50代。 30年以上前によくいた典型的な暴力型の体育教師です。
高圧的で、常に怒りモードで怒鳴り散らすアレです。そういう古い指導のやり方を未だにやってるのです。

 

気に入らない一部の部員をつるし上げていじめて見せしめとし、他の部員の統制をはかるやりかた。
本当に汚い。

 

下手に親や他の先生に相談などしようものなら今度はその生徒がいじめのターゲットになります。
生徒達が反論や意見などできない状況をつくりあげ恐怖支配するのです。

 

私の娘は、そんな悪夢のような環境に1年以上耐えていたのです。
親として、、もっと早く気が付いてあげていれば、、、と後悔しきりです。

 

(続く)

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2019年4月16日 (火)

ghostscript9.27

ghostscriptが、9.27にupしておりました。 HighSierraでbuildしました。

 

これに先立って、iconvを「libiconv-51.200.6」にしました。これはAppleがカスタマイズしたiconvで、UTF-8-MACが組み込まれてます。

 

freetype、libSDL2あたりも再Buildしておかないと・・・(他にもあるかも?)

あとはCIDフォント入れて、driverはall、initは都度読み込み。

 

Gs927

 

golfer、tiger、all-aj1.ps がちゃんと表示できますよ。

 

Gs927b

はい、これで最新のgs環境ですね。

 

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2019年4月14日 (日)

ノコギリ掘り出し

今日は昆虫マットを買ってきたので、ノコギリ・クワガタの新成虫の掘り出しを行いましたよ。

 

Kuwa1
ノコの幼虫・サナギは去年の9月に成虫になり、休眠してたんですね。それを新しいマットのケースに移動してあげましょう。
Kuwa2

この中にいます。10ヶ月近く経過したマットはすっかり黒化してますねぇ。では容器に逆さまにしてみましょう。

Kuwa3
ノコギリ・クワガタのメスです。 いい色ですねぇ。
Kuwa4
そして、オスも。 水牛型のいい形ですね。
Kuwa5
この2匹が今年の新成虫です。 数は少ないですが、感動の瞬間でした!!

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