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2019年4月22日 (月)

教師のいやがらせ問題4

学校にて(12:00) 相談室に通される。(顧問、私、妻、娘 の4人)

 

私:「勝手に行って1回困ればいい、ってのはどういうことだ? 詳しい指示も資料もなしで、2人で勝手に行ってこい、それが顧問のやることか?」
顧問:「いえ、、それは、、、自分で調べるんです」
私:「調べる? どうやって?」
顧問:「インターネットで調べれば出てきます。」←後日私が検索してみたが何もヒットしない。少なくとも私には探せなかった。
私:「中学生の女の子に、勝手にインターネットで調べろ、っていうのがおまえの指導なのか??」
顧問:「いや、まぁまぁ、そんな声を荒げないで・・・・おまえおまえ、ってその言い方よくないですよ」←この顧問は生徒にいつも「おまえ」呼びしている。
妻:「ウチの子にそんなことできると思ってるの?」
顧問:「いやできるとは思ってない。できるようになって欲しかったの。」
妻:「そんな指導ないだろ!」
顧問:「いや、他の学校はみんな個人で審査会行ってやってるんです。」
私:「確かに今まで引率してくれたのはありがたいと思ってたし感謝もしている。」
私:「でもこれは指導じゃなく、いやがらせだろう。 ウチの子は練習態度が悪いとか言ってたがその報復指導がこれか?」
顧問:「そうじゃない。わかんなかったら聞いて欲しかったの。」
妻:「それで何も聞いて来なかったら前日まで待って最後には教えてくれるのが普通の指導のやり方じゃないのか? それともいちいち親が入ってフォローして確認しなきゃいけない部活なのか?」
顧問:「いや、そんなことはない。」
私:「練習態度が悪いと言ってたが、ウチの子は一生懸命やってる。先生の望む高いレベルの、県や国代表クラスに望む練習とは求める意識レベルが違うんじゃないか? その「一生懸命」の認識がどうも乖離してる。」
顧問:「それはあるかもしれない。」
私:「おまえみたいに怒鳴って怒って努力と根性で耐えて強くなれ! そういう指導をする体育教師は30〜40年前のオレが中高校生のころは確かにゴロゴロいたよ。でも今はそれはやってはダメだろ! 古いんだよ、そのやり方は!!」
顧問:「・・・・・・・」

 

妻:「練習中に「おまえは成長してない。いじめられたのは全部おまえが悪いんだ」「なにがいじめられただ!被害者ぶるな!」って娘に言ってたそうだが本当か?」
顧問:「それは・・言った」
妻:「娘はいじめで心に傷を負ってることを知っててそういう言葉を出したのか?」
顧問:「もう乗り越えてて、次の段階に行って欲しかったからそういう指導をした」
私:「さんざん学校と話し合って、全て忘れて前に進むために柔道部に入れて、あんたを信じて託したのに、絶対言ってはダメな言葉だろう?」
妻:「絶対やめてほしい。娘に謝れ!」
顧問:「(娘の方を見て)・・すまない。。」
顧問:「そういうことは8月に来た時に言って欲しかった。」
私:「8月に格技場に(妻が)見学に行った時、すでに疑心暗鬼だったんだよ。おまえの言ってることを確かめるために行ってたんだよ」
顧問:「・・・・・・・・」

 

妻:「あと、病気になっても病院に行ってもいけないのか?」
顧問:「そんなことは絶対にない。歯の治療で歯医者に行ってる子もいる。」
妻:「じゃあ膀胱炎で微熱が出て、早退して病院にいったら、次の日「おなかが痛いくらいで病院なんか行ってんじゃねーよ」と言われて反省文まで書かされたのはなんだ?」
顧問:「え? そんなことはない、覚えてない、初めて聞いた」
妻:「柔道日記に書いてある。証拠がある。サボってると最初から決めつけてるんじゃないのか?」
顧問:「・・・・・」(首をかしげてる)

 

妻:「ウチの娘に「おまえはいるだけだ!」とよく罵声を浴びせてるそうだがそんなこと言われてイヤな気持ちになるのはわからないのか? 」
顧問:「? それは、言ってない。」
妻:「8月に練習見に言った時に私にも「柔道以前の問題、○○はいるだけだ。」と聞かされた。それで「いるだけで、ご迷惑おかけしてるだけならやめさせますか?」と言ったら、「柔道は2人で組むものだから数では貢献している。数が揃わないと団体戦も出られない。」とか先生答えましたよね。
 「お前はいるだけだ」と先生に言われて子供はどんな気持ちがすると思うのか?」
顧問:「い、いや、そ、それは意味が違うんだ、チームの1人としては大切なメンバーで・・・・・」

「あー、、、、なんて言ったらいいんだろうな・・・・」(頭をかいてる。それ以上説明できず)

 

妻:1年(2017/11)の時「WISK(発達検査)を受けろ、指導方法が明確になるから、と先生に言われて受けた。学校カウンセラーにも結果を見せて、担任と部活顧問の先生に渡すよう言ってある。 結果はカウンセラーの先生が言うには「正常」で発達障害とは言えない、ただ理解に時間がかかる傾向があるので、指導に工夫が必要なレベルだ、と言われた。それが全く指導方法に生かされていないが?」
顧問:「?・・・・もらってない。?」
妻:「いつもウチの娘を何かにつけて「コミュニケーションが取れてない」「はっきり出ている」「見ればわかる」だの、全てわかってるみたいなこと言ってて、この指導なのか?」
顧問:「・・・・・・」

 

 

妻:「生理でプールに入れなかった時も「おまえさぼってんじゃねーよ」と決めつけてたそうだが?
  「謝るなら今だぞ。」とも言われたと聞いている。」
顧問:「いや、でも結構長い間(プール)入ってなかったんですよ、、」
妻:「不順で長引いてた時なんですよ。」
顧問:「でも、、私が注意したら次から入ったんですよ。」
妻:「やっと終わったから入れたんだ。ウチの子はプールは好きなんだ。入りたくても入れなかったのに、サボってると決めつけたのだろう?」
妻:「練習態度の件もそうだが、そういう偏見で決めつけてるからなんじゃないのか??」
顧問:「・・・・・・・・」

 

私: 「とにかく、今回の件を含め、全部校長に報告させてもらう!!」
顧問:「・・はい。。。。どうぞ・・・」

 

(続く)

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