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2019年4月22日 (月)

教師のいやがらせ問題5

その後、校長に全て相談し、いやがらせ、暴言、セクハラ発言のウラがとれました。

いやがらせとしては、先の審査会の件の他、顧問が一部の部員と「話をするな」と他の部員に指示、話をしてると「なんで話すんだ! おまえが弱くなる!」という発言等、

セクハラ発言は「〇〇ちゃん。 オレのこと好き?」「〇〇ちゃんブスだからなー。「〇〇ちゃん笑うなよ、ブスが笑ったら気持ち悪いだろ?!」など。

 

教師倫理の問題としては、いじめの被害にあった過去をもつ生徒に対し、「□□(いじめ加害者生徒)は成長している、お前は成長していない! いじめられたのは全部お前が悪いんだ!」「いじめられたのはお前ができていないから言われただけ。つまりお前が悪いんだよ! 何がいじめられた、だ。被害者ぶるな!」という信じられない発言。

 

また、嘘の練習日程表を学校に提出し、「バレなきゃいいんだよ」と生徒の前で言っていた件、など。

 

さらにこの体育教師の柔道部顧問。部活動の練習中に絞め技の練習と称し、生徒を「絞め落とし」していたことも新たにわかりました。

私が娘の柔道ノートを見て気がついたのです。 これもすぐに校長に相談。 生徒と顧問へヒアリング。

 

私が訴えた柔道部顧問は、絞め技の練習と称し、自らが絞め技を部員にかけ意識が飛ぶ行為を何度となく繰り返していました。
2、3秒意識が飛んだ、気がついたら寝てた、という複数証言もあり、
私の娘も、目の前がだんだん暗くなって、真ん中に光が集まっていき、気がついたら正座して礼(試合の終わり)をしてたそうだ。(その間の記憶がない)

 タップしても「タップしたら負けになっちゃうだろ、タップするな!」とそのまま絞められるのです。娘も意識を失った自覚はないが、他の部員から「意識なかったけど大丈夫?」と言われたのだそうです。

さらに、この教師は白目をむいて、意識がなくなってグッタリしてる部員に「息はしてるから大丈夫」「あーあ、寝ちゃった」「おーい、寝るな」「いつまでも寝てんじゃねーよ」「寝てる人がいるー」と言い、足先でつついていたのだそう。

最初のヒアリングではこの顧問も複数回、生徒を絞め落としていたことを認めていました。

 

しかし、この顧問を擁護する部員の保護者が、「ウチの子は(締められて)脱力はしたけど意識が完全にはなくなっていなかった」と、生徒の証言内容を否定する顧問擁護の発言をしてきたのです。

絞め落としの被害者が「絞め落としの被害をウチは受けてない」と口裏合わせてくれるとわかった途端、学校側は絞め落としを隠蔽する方向に舵を切ったのです。 

 

これを、横浜市の教育委員会までもそのまま黙認して、絞め落としはなかったことにしようとしている。しかも、そういう判定になったことの説明は私たちに一切なし。黙ってればバレない、隠蔽できると思ったのでしょう。私たちは謝罪の場で絞め落としを問いただしましたので、その時やっと隠蔽に気がつきました。(問いただしてなければ隠蔽のままこの件は終わってたでしょう。)

 

その顧問は生徒を「脱力するまで締めた」ことを認めています。そして締められた生徒も「脱力して意識もうろう状態になった」と言っているのです。それなのに「絞め落としはなかった」という判定をする中学校と横浜市教育委員会。

 

全柔連からの「絞め落とし根絶」の通達が出ていることをその顧問は「知らなかった」と言ってます。

(この顧問は全柔連の連盟員で指導員の資格を持つ)そんな言い訳は通じませんし、キチンと末端まで告知をしていない横浜市にも問題があります。

 

全柔連の告知を私たちが指摘するまで、横浜市教育委員会も知らなかったのです。

だから、「絞め落とし」をなかったことにしたいのだ。

 

許せない。

組織ぐるみで、「暴力」という不祥事発覚を隠蔽しようとしている。

横浜市の教育現場は、腐っている。 私は最後まで戦うつもりです。

 

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