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2019年7月24日 (水)

ブルーベリー収穫

やっと、、晴れましたね。 でかな〜り蒸し暑い・・・ 梅雨明けはもうすぐかな?

 

雨が多かったせいか? ブルーベリーの生育は順調です。 実が大きく、熟して来ました。

(トマト、キュウリは日照不足のせいか、元気ないなぁ・・・)

 

Bbery2

 

まだ半分?くらいですけど。 収穫しましょう!!

 

Bbery

なかなかの数ですよ。 もう少し収穫したら、半分くらいでジャムを、あとは凍らせて保存し、マフィンに入れたりケーキに入れたり、アイスやヨーグルトのトッピングに使います。

 

そのまま食べてもおいしいし、応用範囲が広いのもブルーベリーのいいところ。

 

というわけで、自家製ブルーベリーの1回目収穫は終了!!

 

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2019年7月22日 (月)

rawを現像って?

最近、Linuxマシンで、EtherNet接続のカメラからのカラー画像取り込みをやっている。

まぁ、sampleプログラムを改良してカメラから来たFlameBufferをFileに落とすところまでは意外に?早くできた。

 

ところが。 ここで問題が。

 

「これ、どういうフォーマットの画像なの?」

 

普通はTIFFとかPNGとかBMPとかあるじゃないっすか。

そのカラー画像がどういうモノなのかがさっぱりわからんのですよ。

 

調べて見たら、カメラに搭載されているCMOSカラーセンサーからの読み出しデータが「そのまま」保存されてるらしい。

つまり、rawデータなんだと。 そのカラーCMOSセンサのデータ転送モードがいくつか指定できるのだが、

「Mono8」「Bayrer8RG」「Bayrer12RG」などがあって、FPSを重視したカラーは「Bayrer8RG」がよいらしいのだ。

Bayer8rg

Hi-Vision用のCMOSイメージセンサなのだが、こういうデータで送られてくるのだ。

ははぁ、、Hi-Visionの実質解像度は1440x1080だ、とかいうのはこのセンサがそういう解像度だからってわけだ。

しかし、RGBのデータで1画素を表現するには歯抜け部分をどうにかしないといけない。Greenの情報も多すぎだし。

で、2x2のエリアでRGBを拾ってきてカラーにする。多すぎるGは平均とるかどっちか捨てればいい。

Rgbconv1

これだと解像度が縦横1/2になってしまうね。

Rgbconv2

もしくは隣り合ったR-Rとかの平均値計算して真ん中を補正して埋めるわけだ。これなら解像度を保持したままだな。

 

ところがこの補正のやりかたや、このあとのゲイン補正、γ補正も考えると意外に複雑だ。処理の仕方で画像の質感も微妙に変わってくるだろう。

 

ここで気がついた。 「あ、これがrawから現像する、って事なのか」 と。(←おせーよ!:笑)

 

というわけで、rawから現像することをやっと・・理解し、肌身に感じた今日この頃なのであった。

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2019年7月21日 (日)

森に行く

まだ梅雨ですけど、セミも鳴き始めて蒸し暑い。 家のクワガタ達は元気に活動してるし。

 

森に行ってみようか!!

 

7mori

森と言っても家の横の緑地です。 クヌギの木が結構生えているんですね。

電柱クヌギが多いんですが、樹液を出す木もあります。

 

Kanab

お、樹液にカナブンが群がってますね。 どうやらこの木は今年も樹液を出すようです。

夏の暑〜い日など、森に入るとどこからともなく樹液の匂いを感じるんですよ。(わかるかな?)

夜にまた見に来てみようかな。

 

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2019年7月10日 (水)

AV1を試す

ffmpegが4.1.4になっておりました。 libx265も3.1.1が出てますね。

 

ついでに、AV1(Alliance for Open Media) のlibaomも組み入れてbuildしてみましたさ。

Ffm414

macOS HighSierraにて。 AV1とhvc1を比べてみましょう。

とはいえ・・・・ AV1はエンコードにものすごく時間がかかります。(笑)

なので5秒!!の同じ動画で比べます。

 

Aom

 

Hvc1

FileSizeは、AV1:165KB、hvc1:189KB でした。 画質はまぁHD画質で見た目変わりません。(5秒なのでわからん!:笑)

 

うーーーむ。。 H.264(avc1)より、50%〜60%で、エンコード時間はAV1は(まだ)非実用的なカンジ。

この程度の差だと、AV1のメリットはないですねぇ・・・ ま、今後8K動画やエンコード時間が短縮していけばわかんないですけど。

 

webmはAV1へと移行するとしても、H.265から積極的にAV1にする理由も(まだ?)ないかなぁ。

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2019年7月 8日 (月)

Coffeeフィルタ

コーヒーを豆から挽いて、Dripして飲んでます。

ただ、、紙フィルタを使用していたのですね。

そこで!!

Coffee

最近気になっていた「金属フィルタ」を購入してみました。

よーするに、金属に小さな穴が無数にあいてるわけですよ。

 

Coffee2

ほほ〜〜。 ナルホド。 紙のフィルタがいらないわけですね。

細か〜〜〜い豆の粉がちょこっとカップの底に残りますが、あとは変わらない味かな。

しばらくこれで飲んでみましょうか。

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2019年7月 7日 (日)

hev1 to hvc1

最近、H.264から徐々にH.265に動画が変わりつつある。iPhoneがH.265に全面的に移行完了したし、macOSもHighSierra以降はH.265なのだ。

 

とはいえ、まだH.264のみサポートの機器も残ってます。AppleTV(第2世代)なんですね。

まぁ、AppleTVはいずれ買い換えるのだとしても、H.265の動画は増えていくわけです。(笑)

 

そこでちょこっと問題になるのが、同じH.265でもhev1とhvc1という2つの形式があるということなんですね。

これはCodecID(FourCC)という部分なのですが、mp4コンテナのStream中で参照するCodePointが違うらしい。(難しい:わからん)

 

で、iPhoneやmacOSでサポートされているのはhvc1「だけ」なのだ。 なので、hev1の動画はhvc1に変換したいわけですよ。

MP4Boxで音声と映像を抜き出して再合成する方法もある。でもこれ、chapterで飛んだところで映像が破綻する。

 

そこで、最新のffmpegでやってみた。

$ ffmpeg -threads 0 -y -i "$f" -c:v copy -tag:v hvc1 -c:a copy "${f/mp4/a.mp4}"

って具合だ。

これだと、ちゃんとQuickTimePlayerでも再生できて、chapterもOKなhvc1のmp4になる。

もちろん、元fileがmkvでもOKだ。

 

さーて、、4K-TVも持ってないし、Macもmid2009の10年選手だけど、AppleTV 4Kは先に欲しいかもしれません。

AV1の話も気になるけど、ハードウェアデコーダ/エンコーダの普及まで待てないよなあ。

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2019年7月 1日 (月)

クワガタ活動開始

そぉ〜っとのぞいて見ました。 ノコギリクワガタが休眠から目覚めて活動開始したようです。

 

Img_4900

かっちょいい〜〜! メスもいるんですが、もぐってるので姿が見えません。

そろそろホームセンターの昆虫コーナーが充実してくる頃ですね。

 

ちなみに、カブト達はサナギ中。

Img_4901

まったく、気配なし。(笑)下からみるとサナギ室がいくつか見えます。

もうすこし、ですかね。

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