2018年5月20日 (日)

ラクマの販売手数料

楽天のフリーマッケット、「ラクマ」の販売手数料が「無料」だったのが3.5%になるのだそうです。 6/4以降の出品から。

私は購入3件、出品1点程度利用してたのです。 ヤフオクは月額使用料、手数料が8.64%ですから、まぁそれよりはまだ安いのですけどね。

メルカリも10%ですからねぇ・・・

たとえば10万の家電を落札したら、1万が手数料で取られるということですよ?

これはちょっと考えちゃいますよね。

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2018年5月 2日 (水)

WiFi親機を考える

ウチはネット環境はauひかりの1Gbps、WiFi親機にAirMacExpress(DualBand)を使用しています。

Expressは2012年6月購入。 最近新型のWiFi機器がAppleから出ないな、と思っていたら・・・・

Expressの販売Pageに「在庫がなくなり次第、販売終了します。」の文字が。
WiFi機器からはAppleは手を引くのでしょうかね。液晶Displayからも手を引いたし。

とはいえ、カミさんのiPhone7や子供のSEは802.11acに対応してる。そろそろ802.11ac対応のWiFi親機に買い換えてもいい頃なのだ。

802.11nは現行Expressの300Mbps以上で802.11acが867Mbpsの製品ならなんでもよさげ。

ブリッジ専用機で安いの、ないかな?(^^;

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2018年4月 2日 (月)

Flashの終焉

Flashを使ったwebサイトがどんどん減って5%までになってるそうですね。
まぁ、時代の流れですね。

今は「Adobe Flash」ですけど、もとはMacroMind社のDirectorというプレゼンソフトのShockWaveという技術が元になってました。 Directorってのは、MacⅡのフルカラーの画面で動画や音声を駆使した派手派手なプレゼンができるという画期的なものだったんです。(ちなみにPowerPointはこのDirectorの廉価版として他社が出したソフト)

マルチメディアの代名詞となったDirectorとShockWaveは、CD-ROMの機種非依存のマルチメディア環境として注目され、Appleのマルチメディア・プレーヤー、「pipin」にも使われました。

pipinはパッとせずに終わりましたが、MacroMind社はその後「MacroMedia」社に社名変更し、このShockWaveを変換してweb上で再生するPluginを開発します。 これが「Flash」なのですね。
当時は動きのあるページをHTMLだけで制作することは困難だったため、このPluginは必須機能になったのです。

ちなみにこのShockWaveはmp3の音声やMovie再生、図形やフォントをベクトル描画する先進的なものだったんです。

その後、MacroMediaはAdobeに買収され、「Adobe Flash」となったんですな。

うーむ、webの世界も様変わりしましたね。

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2018年3月25日 (日)

DLNA解散していた!

気にもしてませんでしたが、「DLNA解散」していたんですね。

DLNAって、ようするに静止画Fileや音楽Fileや映像Fileを公開/視聴するためのサーバ・クライアント規格のこと。っても中身は大したことはなく、ただのFile共有にインデックスのブラウジング規格を組み合わせただけ。 Fileの種類や拡張子、圧縮の方法、解像度とかは任意だし、Streamingに関しては対象外。(本当に単なるFile共有だから)

結局、DLNA対応の機器同士でも見れない、再生できない、聞けない・・・ のはあたりまえで、TVとNAS、PCと録画機、、などの相互互換性は素人には全く理解できなかったと思う。

しかも、音楽配信や映像配信は「Streaming」の時代になった。 もうFile共有でクライアントが勝手に再生しなさい、では時代遅れなのだ。

「DLNAはミッションを完了した」というのは、実は、、、、「DLNAはパッとしなかったし、時代遅れになったのでやめるよ」って聞こえるのは私だけだろうか?

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2018年3月18日 (日)

lpc_checksum(バグ?)

LPC11U35-501という、小さな基板を2つ持っています。 これ、ARM-cortexM0のCPU搭載のSoCなんですね。(NXP製)

HighSierraを入れた際にまっさらから入れなおしたので、ARM用のgccも入れなおさないといけなかったのです。 でもまぁしばらく使ってなかったので今日入れ直したのです。

pathも追加して、、makeも通るしchecksum生成、cpで書き込み、RESETで実行だ。

と・こ・ろ・が   「動きません?!」

はて? checksum生成の「checksum.bin」がなくなったので、同機能の「lpc_checksum」を使うように変更しただけなんだけどなぁ? バイナリの先頭4bytex7ブロック分のsumを8ブロック目に格納してバイナリコピーしないとFlashに書き込めない仕様なのです。

Lpcsum

手計算してみると、lpc_checksum の結果が確かにおかしいようだ。pythonは苦手だけどソース見てみるか・・・(以下に計算部分を抜粋)

Bsource

単純に7ブロックを足して2の補数にしてるだけだな。 はて?・・・・ あ!!!

そう。 赤丸の部分で0xFFFFFFFFで割った余りに丸めてますね。余りは0〜0xFFFFFFFEになってしまい、1小さくなってしまうのです。

0xFFFFFFFFを超えなければ出ないBUGですね。

result = (result + value) % 0x100000000 または、
result = (result + value) & 0xFFFFFFFF ですね。

この部分を変更した lpc_checksum を使って、無事にLPC11U35-501が動くようになりました。

ふぅ・・・ 疲れた。(^^;

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2017年9月18日 (月)

HEVC準備

macOS High Sierra、iOS11、AppleTV4Kで本格化する、H.265ことHEVCへの移行準備を始めます。

動画の再生だけでなく、Encodeをしていきましょう。

ffmpegを使ってのテストです。 再生時間3:30分の856X480のm4v(h.264/aac)をh.265で再圧縮してみました。

#> ffmpeg -threads 0 -y -i "hoge.m4v" -vcodec libx265 -preset medium -acodec aac "hoge.mp4"

Hevc

再Encodeに再生時間の7倍かかりました。できあがったFileサイズは、1.42GBだったものが705MBと、ほぼ半分。再生はvlcかffplayで可能です。SierraのQTPlayerは未対応です。(HighSierraではできるハズ?)

再生した際の劣化はほとんど気にならない程度。 すごい!

iOS11、macOS HighSierra、そしてAppleTV4Kで、HEVC再生環境ができあがるのです。 問題は・・・ iPhone4Sは買い替えないと・・・ MacBookPro(mid2009)は裏技でしかHighSierraに対応できないし・・・ AppleTVはマジで買い替えだ。

うーむ、APFS導入よりもHEVC環境という問題の方が大きいかもしれません。

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2017年8月 9日 (水)

auひかりがSo-netと?

ウチはauひかり。(電話込み) プロバイダはniftyだ。

で。

auひかりから電話がかかってきた。

au:「auひかりをご利用のお客様に料金がおやすくなるご案内です」
au:「光でんわのご利用は?」 「はい」
au:「auケータイのご利用は?」「いいえ」
au:「ひかりTVのご利用は?」「いいえ」
au:「月々1◯◯◯円やすくなるご案内です」「おお!本当ですか?」
au:「固定電話の番号が変わってしまうんですがよろしいですか?」「ま、いいっすよ」
au:「ではプロバイダがSo-netになりますので・・」「ちょ、ちょっと待って!」
私:「それってniftyからSo-netに変えろってこと?」←(それ先に言えよ!)
au:「はい、メールアドレスはそのままお使いいただけます、
   インターネット接続だけSo-netになります。」←(?プロパ変わるのに?)
私:「ホームページやblogとかがあるんですけど」
au:「あ・・・それはそのまま継続は無理・・ですね・・」←(?メアドもダメなんじゃないの?)
私:「やめます。」

よーするにさ、先に言えばいいのに。。
「auケータイに加え、So-netと結託したからプロバイダをSo-netに乗り換えたら1◯◯◯円/月安くするキャンペーン」
なんでしょ? 最近niftyはNTTフレッツと組んで「nifty光」を展開している。 だからauひかりはSo-netと組んだ、ってことなんじゃないの?

私はNTTのフレッツをやる気はない。niftyからSo-netに乗り換える気もない。
あー、、時流に乗れてない自分・・・・(笑)

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2017年3月12日 (日)

Pi ZERO W

Raspberry Pi の超小型、Pi Zero の衝撃が未だに品不足で解消されてない?(笑)現状ですが、さらにオドロキのPaspberry Pi が出てしまいました。

その名も「Raspberry Pi Zero W

ZeroにWiFi(802.11n)とBluetooth4.0を搭載して価格は10ドル(1000円!?)

Pi3を開発マシンとして使い、Zeroをターゲットにする、、ってのが実質的な使い方になるんだと思う。

今までのZeroはGUIで使うには非力だし、USBが1ポートなのでWiFiやAudio-Out、EtherNetを加えると・・・ Pi3との非互換部分の構築が地味にメンドイわけです。

Pi3の開発マシンの代わりにMacやLinuxマシンもクロス開発環境で使えるだろうけど、同じ環境でそのまま動かせるのはやっぱりラクチンですよね。

Zeroを購入しようかと思ってたけど、Zero W の国内販売まで待とうかな〜〜〜。

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2016年12月31日 (土)

EmuPIA(update)

各種のエミュを製作しておられる、TAKEDA様より、EmuPIAのVerUp.が行われたようなのでこちらでもご報告。(お忙しい中、ありがとうございます)

前にこのblogでも紹介しましたが、配布されているバイナリで再検証させていただきました。

まず、改良前のSCREEN2 のグラフィックが白固定だった時のGAME画面。

Old1

んー、キャラクタ以外が白ですね。

Old2

そしてGAME画面もまっ白・・・・(GAME自体は問題なく動きます。)

そして、次は対策後の最新バイナリの画面!!

N_p

N_p2

完璧でございます。 ありがとうございます!! TAKEDA様!

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2016年7月20日 (水)

ARM買収の本当の意味

NXPによるFreescale買収、MCによるATMEL買収、そして今度は英ARMをSOFTBANKが買収・・・ そうきたか。

ARMはここのところ、スマホなどのモバイル用途以外に組み込み用に急激に浸透している、低電力・高効率CPUの大元のライセンスメーカだ。

確か、私が大学4年くらいかな? RISCで高速化の成果発表が相次ぐ中、ARMだけが電力効率の高さを追及していた。「また面白いCPU出たな」くらいな感じだった。 いずれは「ウェアラブル・端末」の時代が来る! と言われていたが、当時はまだまだそんな時代ではなかった。(1990年頃)
(Li電池もない,カラー液晶もない,Flashメモリもない,携帯電話網もない,USBもない:笑)

「電子手帳」ブームが来て、「GameBoy」がヒット。 Appleは「Newton」のCPUにARMを使う事を決定、開発資金を投入し「ARM社」は独立して上場してしまった。 Newtonは事業的には失敗したが、この時に開発したCPUが
後のケータイ時代を支えることになったわけだ。 業界ではARMの「A」はAppleのAだからね、、ってささやかれていた。この時代、実質ARMはAppleの子会社だった。(株式60%以上をAppleが所有する筆頭株主だった)

その後、Appleが経営危機に陥った際にARMの株式売却でずいぶん影響力がなくなったりもしたが、Apple復活後にはARMを子会社化するというウワサは何度も流れたものだ。 ただ、ARMはすでにAppleだけのものではなくなっており、独占禁止法のこともあり、AppleはARMを完全子会社化することは「ない」と業界を安心させるためにも明言していた。
それでもARMは今でもAppleよりの会社だ。Appleが推進するLLVM-ProjectはARMも深くかかわっている。

それが、、、ここに来てSOFTBANKがARM買収だ。

AppleやQualcommやintelがやれば独占禁止法にひっかかる。 だから今までARMは買収したくてもできない会社だったわけ。 ギリ買収できたとしても自由にできないのではもてあましてしまう。。。。

SOFTBANKならギリ大丈夫ってことかな?

SOFTBANK製スマホだけが有利にARMのSoCを利用できるようになるわけでもない。
(そんなことしたら世界中が黙っていない!)
まぁそもそもSOFTBANK自体はスマホを開発していないわけだし。

畑違いであるがゆえに、ARMを即自社の製品に応用する用途が(とりあえず今は)ないのだ。

独占禁止法に触れず、ARMを買収できるギリギリの会社がSOFTBANKだった、ってことだろう。

この買収劇はAppleの了承を得たうえでの買収なのは間違いないと思う。

ってことは、、独占禁止法でARM買収ができないAppleの替わりにSOFTBANKが動いた、と見ることもできよう。

なぜに??

もしかしたら、MacのCPUにARMを採用するための基礎作りだったりはしないだろうか・・・・・

以上、技術者のゲスの勘ぐりでした。(笑)

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