2017年1月19日 (木)

第二種電工免状(届)

第二種電気工事士の免状、届きました。

Den1

一応、らしいカバーに入ってるのですね。(笑)

Den2

ま、いっか。(^^; これでいろいろ(正式に)工事できることが増えましたね。

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2017年1月12日 (木)

電気工事士免状申請

今日は会社をお休みして「第二種電気工事士」の免状申請に行ってきました。
・申請書(+収入証紙5200円)
・実技合格通知
・住民票
・写真2枚
・返信用封筒
を提出してきました。 2週間くらいで書き留め扱いで返送される、とのこと。

郵送でもOKなんですが、まぁ、住民票取ったりしないといけませんし、
平日しかやってない申請所にも一気に行って出してきちゃいました。

一般用電気工作物の電気工事ができます。低圧600V以下。
わかりやすく言うと、家の配電盤〜コンセント、スイッチや照明器具、ブレーカの設置、インターフォンや外灯の設置工事等が可能です。

あれば自宅の配線工事が大手を振ってできるわけです。工事担任者の資格もあるので通信端末(電話ね)の設置工事もできますが、もう電話回線の時代ではないし・・・・

昔はアマチュア無線とか、電信級(モールス、トンツーね)が花形だった時代があったな。
時代とともに通信の資格は様変わりしましたね。

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2016年9月 2日 (金)

第2種電気工事士

「第2種電気工事士」の技能試験。 7/24にパシフィコ横浜で受験してきたんですよ。

で。  今日がその合否の発表日。

結果: 受かっておりました! ほっ。。

技能試験、ワイヤ・ストリッパを買わないで(高いわりに実務では持て余す) 安価な電工ナイフ(カッターナイフは非推奨だったので)で挑んだのですよ。

40分という時間制限の中で電工ナイフでの被覆剥ぎは時間的にキツかったんですが、それでもちゃんと受かったのでヨカッタな、って感じ。30分では苦しいし、1時間では持て余しますからね。この40分という時間設定が、ストリッパの人も電工ナイフ使いの人にもいい意味でハードルになってる気がします。

さて、技能試験にかかった工具の金額のまとめ。
・TASCO TA751DR-3 W.P.プライヤー ¥1879
・電工ナイフ HOZAN Z-682 ¥987
・ミニ圧着工具 リンスリ(E)用 AK17MA2 ¥3698

練習部材は下記のみ。
・VVF-1.6-2C 2m巻 (VIVAホーム購入) ¥300だっけ?
・ニチフ 裸圧着スリーブE型 (100P) E-S ¥458円

送料込み、全部で¥7500くらい。

ドライバや電工ペンチ/ニッパは手持ちを使いましたが、これらとストリッパも1式買う場合だと・・・・
HOZANの一式セットで定価¥16200 だもんな・・・(これには練習部材含まれず)

ウォーターポンププライヤーなんて、手持ちのバイスグリップや大型モンキーレンチでいいと思う。(試験では使わなかったし)

道具でケチって落ちてたら、きっと「ワイヤ・ストリッパ買わなきゃ無理だよ」って思ったでしょうけどね。

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2016年7月24日 (日)

第2種電工試験(実技)

第2種、電気工事士試験の実技を受けてきました。この資格は、家の内部配線ができるようになるというもの。 つまり、計量メータ〜宅内ブレーカ〜各部屋のコンセントやシーリングライト、スイッチ、外灯などの配線施行ができるのですね。

学科と実技の両方に合格しないといけません。

今年の実技は・・・・ 事前公開された単線図13種類のうちNo.1が出ました。試験場は神奈川(パシフィコ横浜)

40分の間にこれを施行して完成させないといけません。以下、初挑戦の私の感想です。(反省、次の挑戦?に向けての教訓、これから受けてみようという人に)

・複線図への変換はそれほど難しくはない。
 学科が受かった人なら事前に複線図を13種やってみるだけなので何も問題はないでしょう。
・とにかく時間が足りない。(40分)
 私は電工ナイフ(ストリッパーは買わなかった)でやりました。スピーディに無キズで仕上げるのはかなりの熟練が必要ですねぇ。。 あせって刃物を使うとケガをしやすいです。私も左手に線キズつけちゃいました。(汗) バンソウコウを2、3枚持っていくといいですよ。
Cutfinger

実技試験にはバンソウコウを持って行こう!

・VVF2.0-2CとVVF1.6-2Cが見た目同じ色なので、間違えやすい。
 私は間違えちゃいました・・・ 気がついてリカバリしましたが、間違えた瞬間「また来年受けよう」と一旦あきらめかけましたよ、マジで。
・VVF1.6-2C以外は配線長ピッタリでの支給
 つまり、両端加工だけです。私は間違えて渡りの3Cを切断しちゃいました・・・(10cm足りなくなった) 仕方なく、渡りの15cm指定を10cmに短くしてリカバリしました・・・(この時も「また来年受けよう」と一旦あきらめかけました。2回目)
・机が狭い
 狭くて、工具と製作中の部品がごっちゃになります。狭い机上でやる練習もしておいたらいいかもしれませんね。
・リングスリーブ圧着は思ったほど難しくない。
 線の組み合わせで○、小、中スリーブになるのですが、今回は小スリーブだけ5カ所でしたので全く迷うことはありませんでした。(1.6〜1.6だけ○印)

電工ナイフでの被覆むき、2回のリカバリをして37分過ぎにやっと完成しました。30分過ぎた時にまだ被覆むきやってたので、「もうダメだ、、また来年だな」とあきらめかけました。(3回目:笑)
周りの雰囲気では、ワイア・ストリッパを使ってる人は30分前後で完成してるようでした。

重大施行ミスは1カ所でアウトだそうです。軽微なミスは2個以内? らしいです。
私は配線長ですでに1個の軽微ミス。電工ナイフでのキズがどうしてもありそうなので、他に軽微が1個でもあればもうギリギリ・・・ アウト? セーフ??? 微妙ですなぁ・・・・

9月2日の発表まで、ちょっと自信ない日々を過ごすことになりそうです。あー。(^^;; 

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