2017年4月22日 (土)

パンク修理

また・・・電動自転車がパンクしました。 後輪ですね。

Pnk1

調べてみたら、前に修理したところがまたハガれてきて、隙間から空気漏れしてました。 おっかしいな? パンク修理は中学生の頃からやってるけど、こんなミスはしたことがない。

100円ショップのパンク修理キットを使ってたんですが、ラバーセメント(ゴム系接着剤)がどーにも弱い。 近所の自転車ショップには缶入りの「ラバーセメント」は売ってなくて・・・

で、ホームセンターまで行ってちゃんとしたヤツを買ってきました! ばばぁ〜〜〜ん!

Pnk3

これ、チューブゴムとの親和性がメッチャ高いです。しかも比較的速乾性で、ちょうどいい速度で硬化します。

Pnk2

で、古いチューブを切って紙ヤスリして貼り付けて、万力でガッシリと固まるまで固定。

よし、これで安心して自転車復活ですよぉ〜〜。

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2017年1月 3日 (火)

2017ご挨拶

2016年→2017年、みなさま今年もよろしくお願いいたします。

さて、2016年はみなさんどんな年でしたか? 私は職場(派遣先)が変わりまして、異業種?に足をツッコんで新たな挑戦中。まぁソフト&ハードの開発には違いないのですが、まだまだ知らない世界があることに気持ち「だけ」は若く行こう!(笑) と自分に言い聞かせてます。

我が家的には、キンカチョウが繁殖してヒナが大人になり、そうかと思えばヒナのご臨終が相次いだりして。。。 小動物を飼うのは難しいな、と、かわいいやら癒されるだけでは表せない経験を子供達としてます。

2匹の犬たちは完全に家族の1員として、毎日を過ごしてます。もうちっと、山とか海とかにも頻繁に連れて行ってあげたいな、と思ってますけど、なかなか散歩だけになっちゃってゴメンねぇ。(反省)

2人の子供達も今年は中学生(1年&3年)、いろいろ進路やら将来やらで悩むだろうけど、いつか振り返った時に笑っていられるよう、悔いなく学生生活を過ごしてほしいな、と思います。

2016年の制作面では、ハンダコテの購入、AVRの照明リモコン制作、AirPlayのD級パワーアンプ制作、128K基板のRESET回路代替、VGA回路は頓挫(笑)、あとは第2種電気工事士の資格を取ったことかなぁ。

んー、で、今年は何を作ろうかな? AVRで自作マウス、Mac128KのUSBマウス変換、同じく128Kの4MB可、VGA化・・・ ARMの(LPC11U35)基板が2枚あるので、それで何か作りたいですね。Raspberry Pi にも挑戦したいな。(AirPlayオーディオを作ってみたい)

雑感的な今年の技術的展望全般では、自動車の運転支援の充実、Mac/iPhoneのAPFS(FileSystem)も楽しみ、unix勢(Linux/Andrid/Mac/iPhone等)の浸透とWindowsの衰退はさらに進むでしょう。M-RAMがFlashを代替するのはまだ無理なのかな?

クワガタ/カブト飼育は規模縮小ですが継続中。(現在ノコ幼虫4匹) 近所の森でちょこっと捕まえては逃すのですが、地元の自然は大切にしていきたいのです。

気になる出費面では、iPhone4Sがそろそろ限界・・ MacBookPro.が7年目でそろそろ?・・・ 車が14年目でそろそろ・・・(笑) でも中学生の子供達もいろいろ入り用なんですよね。(困) 

とまぁ、思い当たることを書き連ねてみましたが。 2017年が良い年となりますよう、地道にやっていきたいと思っております。

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2016年12月 3日 (土)

パンク修理

自転車がパンクしました。 カミさんが主に駅まで、買い物や仕事で使ってるのです。後ろのタイヤはすぐ傷んできますね。 そろそろツルツルだし。。(前回はチューブだけ交換したんだっけ)

ま、とりあえずパンク修理しよう。

Pank

チューブを引っ張り出して水の中で穴探し。 おお〜〜〜〜水がツベたい・・・・ あ、あった!!

もっとカンタンに修理できるといいんですけどね。 後輪はパンクしないタイヤ(スポンジ充填?)でもいいかもなぁ。

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2016年9月10日 (土)

マイナンバー交付

今日は「マイナンバーカード」の交付予約をした日。 家族4人で受け取りに行きました。 本当は夏休み中に予約をとろうとしたら・・・・

7月23頃?ですでに9月頭まで予約いっぱい!! 子供たちを平日に区役所に連れて行くわけにはいかないので、夏休みに、と思ったのに・・・

仕方なく9月の今日、(土曜日は第2、4はやってる)に予約をしたのです。

しっかし・・・ 本人確認書類2点とかが意外にめんどいです。小学生だと、「保険証」「母子手帳」くらいしかないですね。(思いつかない!)

ま、なんにしても窓口は予約制のおかげで混むこともなくスムーズに手続きできましたので、よかったかな。

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2016年6月13日 (月)

古都鎌倉サブレ

カミさんが江ノ島〜方面に遊びに行って、「古都鎌倉サブレ」を買ってきました。 ほほう、どれどれ。

Daib2

鳩サブレーのデザイン違いですかね? 大仏デザインね。

Daib2_2

・・・・ひっでーーーデザインだな・・・・ ぜんぜん大仏の顔、似てねーじゃんかぁ。(笑)
味には関係ないからいいんですけどね。(^^)

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2016年6月 9日 (木)

原子番号113番

[ニホニウム]・・・・ かっちょわりぃ・・・・・

じゃぁさ、やっぱ、

[ジャパニウム]

にしてくれ!

ダメ? ダメですか?? やっぱ超合金Zか、超合金ニューZの原料でないとダメですか?

富士火山帯、光子力研究所の地下から掘り出されないとダメですか?

そうですか、じゃあいいです。(笑) でもおめでとう!

Greatz

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2016年5月 2日 (月)

半角カナを考えた

Macユーザの私は半角カナを全く使わない。
ところが会社でWindowsの人は平気で半角カナをちりばめた文書を作る。

この差はなんだろう?

考えてみた。

そもそもWindowsユーザが半角カナを使うメリットは何? DOS時代8byteしか許されないFile名で1byteの半角カナが重宝されたのだな。 また、マルチフォントではないDOSでは「半角」「全角」だけがフォントの大きさに関する選択肢だった。狭い幅に多数の日本語を入れたければ半角カナを活用するしかなかったのは容易に想像できる。

一方、Macintoshは最初から多数のフォントを選べるマルチフォントで登場した。 文字サイズもポイント単位で変えられる、プロポーショナルフォント(文字毎に幅が違う)があたりまえだった。つまり、日本語フォントに1byteコード,2byteコードという区別はあったが、「半角」「全角」という概念自体がなかった。(等幅フォントだけが2Byte文字=1byte文字の2倍幅) File名も32byteまで可能だったし。 Macユーザには小さくて汚い半角カナをわざわざ使うメリットはなかったのだ。

それどころか、US製ソフトが半角カナ領域のコードを使ってると日本語OS上で文字化けする、、というデメリットのほうがイヤがられたのだ。 具体的には3連ピリオドが「ノ」に化ける、“が「メ」、”が「モ」、TMマークが「エ」、コピーライトマークが「ウ」に化ける、といったものだった。

ここでなんとか文字化けを少なくしたい、と日本のMacユーザは考えた。 アメリカ文化のMacは、US製のアプリはUS表記のままでいいから日本語OS上でそのまま動いてほしい。 ならば1byteコードの0xA0~DFは半角カナではなく、Mac-Romanオリジナルのままでいいんじゃないか? そういう思想でMacを独自に日本語化する「SweetJAM」、日本語Fontの1byte半角カナ領域をMac-Romanに部分的にすり替える「NoMeMo Busters」「FontPatchin'」といった機能拡張が現れ定番化した。

これらのFont環境/設定では、1byteコードの半角カナは非搭載/表示不可能なのだ。

こうして日本のMacは1byteの半角カナは使わない(表示機能すらないフォント環境の存在)、という文化ができあがった。

Kt7
漢字TALKの設定。半角カナは必須ではなく選択(OFFで使うのが定番)

そして現在。

utf8がtextの主流になったと思っていいだろう。utf8は1byteコードの0x20~7FはUS-ASCllコンパチだが1byteコードの半角カナなどはない。 互換用に半角カナも定義されているが、3byteコードなのでbyte数の節約にもならない。後方互換用なので積極的に使うモノではないのだ。

Osx
MacOSⅩでも半角カナは必須ではなく選択

ところが・・ 日本語のWindowsは未だにShift-JIS(CP932)の影響が色濃いOSだ。後方互換性の問題から、1byteコード=半角、2byteコード=全角 という呪縛から抜けだせない。NTFSやOSの中身はUTF16LEベースなのに、ユーザI/FはShift-JISの半角&全角の世界なのだ。 未だにShift-JISが日本語の標準だ、と本気で思いこんでるWindowsユーザがいるのには驚く。(マジで) 

utf8の世界に彼らが移行できるのはいつの日なのだろう? そしてutf8になっても半角カナをちりばめたTEXTやSouceコードを作り続けるのだろうか??

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2016年4月12日 (火)

PICとAVR

突然だが、、今年の1月。

私が趣味で使ってるAVRのメーカ、ATMELが PICのMicrochip社に買収されてしまった。
数年前にもそんなウワサは流れていたけど、このタイミングで来たか。

NXPによるFreeScale買収にも驚いたけどね。(これもウワサは前からあった)

ATMELはARMベースのArduinoM0+のSoCに採用されたのがほぼ1年前。 その後RaspberryPi ZEROの登場も衝撃だったし、ARMの組み込み分野への急速な浸透と同時にLinuxベースの高機能SoCとの価格差はなくなってしまった。

そう考えると・・・・ Microchip社がATMELを買収したのもなんとなく理解できる気がする。

LinuxベースのRaspberryPi ZERO、BootLoaderベースのArduinoM0+、 この2つの流れがどうなるか?
私としては気になるところ。

PIC32も機能は魅力的なんだけど、開発環境(OpenSouceで完結するか?)や将来の展開(64bit対応、MultiCore、Linux対応など)を考えると、過去のSoCのイメージだ。

ArduinoM0+が盛りあがりを獲得できれば、mbedは廃れるだろうな。

時代を読むのもなかなか難しいぞ。(^^;

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2016年3月 1日 (火)

通勤時間を考えた

今の私の通勤時間。

6:25に家を出て、6:40の電車に乗る。2回乗り換え+社バス、8:00には勤務地に到着だ。

ほぼキッカリ1:30分です。(電車は座れないのでほぼ立ちっぱなし)

乗り変え2,3本目の電車が1本になる代わりに、26分→1時間20分になったらどうなるだろう?

通勤時間は約2:30 往復5時間! を毎日通勤になるわけですよ。

うーむ、、これ、「毎日通勤」はキツイですよねぇ。
 (1か月だけ、とかならまだしも・・・)

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2015年10月 9日 (金)

ノーベル物理学賞!

すごいなぁ・・ 素粒子の研究でノーベル賞です。 青色LEDもそうだったけど、科学/化学、原子/量子物理学というのが嬉しいですよね。 やっぱ日本はこういう研究で頑張らないと、ね。

今回の研究、ニュートリノ(素粒子の1つ)とか、スーパーカミオカンデ、、とかって聞いたことあります? 私も原子物理学をちょびっとはかじった者ですので、簡単に解説しておきます。

物質の構成要素--「原子」のさらに構成要素の研究といえばいいのかな? 電子、陽子は皆さんも高校の物理で習いましたよね。 実はさらにそれらを構成する小さな粒子(素粒子)が存在することがわかってきたのですね。 その研究には、理論的な説明とそれを裏付ける検証データが重要なのです。 素粒子を捕まえよう、その正体を突き止めようと、世界中で研究が行われています。

原子の構成要素---ってことは。。 原子を破壊して中身を調べればいいんです。 ところがそれは非常に難しい。 放射線(α線、β線)などで破壊できるのは軽い元素だけ。中性子でウランを撃ち抜くと・・・核分裂、またはプルトニウムが生成されます。 もっと強力なエネルギーで原子を破壊しないといけませんよね。 そのための装置があるのです。例えば・・・粒子加速装置:サイクロトロンやプラズマ装置。 日本にもあります。応用としては核融合の実験なんかにも使われてます。

もう1つ。別の検証方法があります。 宇宙の彼方で星が爆発すると、その莫大なエネルギーで大量の高速な素粒子が放出されます。 それらの素粒子の何個かが地球を貫通していく際にその存在と正体を突き止めよう! というわけですね。 素粒子を最も単純な水素の原子核にぶつけて破壊させ、その際に出てくる光エネルギーをセンサで検知して解析する、という理論なのです。 水素の原子核=水で良いんですが、1個の水素原子に素粒子がブチ当たる確率はほぼ「ゼロ」です。(笑) ということは・・・ 大量の水(実際には超純水を使う)を用意し、その原子の破壊される瞬間を捉えられるセンサでじっと監視するしかありません。確率論ですね。 (センサに感度があったとしても、ノイズではないか、他の放射線による電離ではないのか、単に水素原子が寿命で崩壊したのか、等の要因も分析して排除していかないといけません。解析はもっと大変なわけです。)

その大量の水を地下の岩盤の奥に封じ込め、「光電子倍増菅」(フォトマル)という真空管のオバケみたいなセンサで取り囲み、水素原子の破壊される瞬間を捉えよう。。その地下施設が「カミオカンデ」や「スーパーカミオカンデ」なんですよ。 で、このセンサ、「光電子倍増菅」を作ってるのが「浜松ホトニクス」なんですな。

まぁ、このバカデカい「光電子倍増菅」は民生用への応用の用途はほとんどなく、このカミオカンデの為だけに開発・生産されてるような特注ものです。 コレがあったからこそ、このノーベル賞があったと言えますよね。 (そういう視点の報道がないのが個人的にはちょっと不満。:笑)

簡単ですけど、「どんな研究で日本人がノーベル賞をもらったのか?」くらいは知っておきたいものですよね。

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