2019年12月 7日 (土)

USBメディア再生能力

FUNAI製の4K-TV、FL-43U3020を購入して使用しています。今日はUSBメディア再生の検証です。再生の仕様はこちらに。

・mpeg1/2/vobはまぁいいとして、mp4 はH.264とH.265(HEVC) AAC-LCで2K/4Kの再生が可能。

・wav/mp3/m4a  32K/44.1/48KHz

3020usb

m4aはCoverPageのtagもちゃんと表示しますね。 mp3は22.05KHzのSamplingRateが再生できない(仕様外?)のが地味にイタイ... 動画はmp4以外のmovやm4vの拡張子は認識せず、H.264はなんでも再生するようです。 HEVCはちょっと再生条件がキツいようで、ffmpegで調整してやらないといけないかも・・・ちなみにiPhoneで撮影した4KのHEVCは拡張子をmov→mp4に変えるだけで再生できました。

 

なんにしても、我が家で初のHEVC・4K再生環境になります。

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2019年12月 5日 (木)

4K-TVとBOSE161

FUNAIのFL-43U3020を購入し、4K画面を過ごして1週間です。とはいえ、4Kの映像ソースを再生する環境はないので、地デジとBlu/DVDやAppleTVの2Kのup-convertを見ているわけですね。

2Kの動画もなかなかきれいに再生します。さて、映像面では満足しております。 問題は・・・・「音」ですねぇ。

BOSE161Bでずっ〜と聞いてた耳には、このスピーカはショボすぎます。かといって、サラウンド・アンプとかSound-Barとかを購入するのもなんだかなぁ。。。。

で、G4/CubeのUSB-デジタルパワーアンプが遊んでいたので、それをFL-43U3020のイヤフォン端子からAUX接続し、スピーカ・/BOSE161Bを鳴らして見ました。 中身はTriPathのTA1101B、これを外部LINE入力化と12V供給化の改造をしたものです。

Ta1101wbose

さーて、、どうでしょう?? お。。 おおお? おおおお! いいじゃん!!

というわけで、やはりいいスピーカで「常用できるいい音」が聞けるのはいい気分ですよ。

 

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2019年12月 1日 (日)

4K-TVに買い替え

TVの調子が悪いです。外部入力が乱れる・・・ もう13年だもんな。まだアナログ停波前に購入したFULL-HDの37inch、「亀山モデル」ですから。(なつかしい)

 

といっても、TVにそんなこだわりはないし、BS/CSは見ないし、4KはAppleTVを買い換えて見ることになるでしょう。なので、4Kチューナーもネット視聴機能もいらない。

なので、ヤマダ電機でFUNAIのFL-43U3020を購入してきました。薄い!軽い!安い!(それでもHDR10の4Kです。)

43u3020a

 

43inchです。 HDMIが4入力+アナログ入力が1chあります。USB録画端子が1つ、再生用USB端子が1つ。ふむ。

43u3020b

画像はキレイで、4Kで、満足しております。 ただ、、音が悪いなぁ。 今までウチはBOSE-161を使って聞いてたので耳が肥えてるんでしょうけど。。。

 

サラウンドとかではなくても、「常用できるいい音」が欲しいよね。4Kの課題は「音」ですなぁ・・・

 

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2018年1月 5日 (金)

HDMI自動切替(完成)

AVRのプログラミング、終了しました。

HDMIセレクタの自動切り替え機能を、これで代替します。追加機能としては、
・入力のVCC1、2、3、TV側のHDPの変化で判定
・VCC1、2、3どれか1つだけONならそれを選択
・複数のVCCが有効なら、若い番号を優先
・複数のVCCが有効時は、HDPのOFF/ONで順次選択
・本体のスイッチを押すと無条件で順次選択

もともとの判定ロジックはこの8PのICでやってます。
U3

これをハガして、AVRで代替。atmega88を使いましたが、8Pのattinyでもいいでしょう。(1P足りないけど)

Hdmi_select

こんな感じに内部に仕込みました。これでHDMIの自動セレクトが機能UPなのです。

まぁ・・・この程度なら特に回路図とかソースコードを公開するまでもないでしょう。(^^;

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2018年1月 4日 (木)

HDMIセレクタ改造

去年買ったHDMIセレクタ。 BD-PlayerとAppleTVを、切り替えてTVのHDMI端子に繋いでいます。 TVにもう1つ、HDMI入力があればいいんですけどね。(2系統+DVIなんです)

Hdmisel1

このHDMIセレクタは3入力→1出力で、ソースの5V出力が1つだけONになった時だけ、自動切り替えが働きます。 しかし! AppleTVは常時5V出力なので、この自動切り替えが使えない。 SWで強制切り替えするのも面倒なので、TV側からのHPD_SINKの波形をスイッチ切り替えに流用するように改造して使ってました。 これはこれで正解だったのですが、やはりめんどい! 3入力の5Vのどれかが変化した時点で優先順位をつけて切り替えてくれればいいんですよ。

で。(笑)

Hdmisel2

正月ボケした頭をなんとか働かせて、自前でAVRを使って「自動切り替え制御部」を作ることにしました。

Hdmisel3

試作プログラムを試作ハードウェアで動かして、、なんとかAppleTVとBD-Playerが自動切り替えできるまでになりました。 あとは安全のためにHPD_SINKで順次切り替えられる機能も搭載しよう。

あと一息です。

PS:新年あけましておめでとうございます。 2018年がよい年となりますように。

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2017年12月31日 (日)

mp4再生環境

ウチのリビングでの動画の鑑賞は以下のどれかだ。

・TVで地デジ
・地デジのHDD録画をTVで
・BD/DVDプレーヤの再生をTVで
・AppleTVでMac内の動画を

去年5000円で購入したBD/DVDプレーヤ、PanaのDMP-BD88

Dmpbd88

バラしてみると、中身はARMでLinux搭載の動画再生用アプリ搭載機。MEDIATEKというSoC搭載だ。
これのUSB端子が動画再生に対応してる事は気が付いてたんだけど、ようやく詳細に使いモノになるか? を試してみました。

Mediatek

カタログによると、、USBは4TBまでのFAT32,NTFS対応でMKV,MP4,MPEG2,JPEG,AAC,ALAC,DSD,FLAC,MP3,WAV,WMAに対応らしぃ。

H.264とAAC/MP3の、コンテナ形式がMKVとMP4対応なら動画としては合格。(Pioneerの車載AVユニットのFH-770DVDは不合格でしたが)

試して見たところ・・・ H.264のmp4がちゃんと再生できますね。1080pで再生できるので、ソースによってはAppleTVの720pより上かもしれない。

うーむ、iTunesにかかえこんでる動画をUSBドライブに移してこちらでのの再生に切り替えてもいいかもしれませんなぁ。

追記:MacのDiskUtillityでフォーマットしたGUIDパーティッションのexFATでも読み込みOK!(Ext4とかでもOKかも?) もしかしてH.265のhvc1もイケないか? と思いましたがさすがにこれはダメでした。(笑)

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2017年7月 3日 (月)

HDMIセレクタ

DVD/BD再生機を購入したのがつい先日。しかし、我が家のTVにはHDMI入力が2系統しかない。つなぎかえるにしても、、

・HDMI系統1:HDD録画機(BDドライブ故障)
・HDMI系統2:BD再生機(AppleTVに接続を変更)

稼働率を考えるとこうなってしまうのだった。 でもめんどい。子供達は結構AppleTVでいろいろ見てるようで、すぐ見れないのは不満らしい。

で。週末特価で、税込500円だったHDMIセレクタを買ってみたのさ。

500

早速つないでみた。うーん、、4方向からケーブルが出るのは邪魔くさいぞ。自動切り替えは全然ダメだ。。 3つの青LEDが明るすぎるし、そもそも全部同じ「青」じゃ、切り替わってもパッと見てわからんじゃないか・・・

とまぁ、結構不満(笑)なんです。(価格考えれば、、まぁ、ね。)

で。結局改造します。 まずは、3つのLEDを1:青、2:赤、3:緑 に付け替え。ここまではカンタン。

Kiban

問題の「自動切り替え」が全く効かないのをなんとかしたい。いちいちセレクタのスイッチ押すのはメンドイし、セレクタを隠すことができないからね。

で。調べていたところ、面白いことがわかった。
・TVで入力セレクトのデジタル(HDMI1、HDMI2、DVI)のHDMI2を選択時のみLEDが点灯する。
・BD再生機はHDMI-5V給電が、電源ON時のみである。(OFF時は0V)
・AppleTVは電源OFFというモードはなく、sleepでもHDMI-5V給電は常時しっ放し。
・HDMIを抜き差しすれば自動認識は機能する。

回路を追ってみた。 どうやら、、
・TVからHDMI2選択時にホットプラグ検出信号が出る。
・それを受けてHDMIセレクタはスタンバイ→動作状態となる。
・機器検出は、HDMI1,2,3の+5Vが全部切れて、どれか1つがONになった時のみ行う。

つまり、AppleTVや録画機のようにsleep時や録画時にもHDMIが生きてて+5Vを出し続けるような機器が1つでも繋がってると、自動認識は最初の1回だけで、以後機能しないのだ。

んー・・・ ならばTVからHDMI2が選択された時に出るホットプラグ信号をセレクトスイッチの入力にも入れちゃえば、TVのリモコンでHDMI2を選択しなおす毎にHDMI1,2,3が順番に切り替わってくれるんじゃないか?

やってみました。

おお〜、思っていたとうりです! HDMI2を選択しなおす手間はありますが、HDMIセレクタ本体が触れなくても見えなくてもOK!

これでも不満だったら、AVRでも搭載して、電源監視&信号監視の自動切り替えを作っちゃうしかないなー?

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2017年2月20日 (月)

Blu-Rayレコーダ故障

Blu-Rayレコーダの光学ドライブが故障しました。 もう7年?使っているSharp製の「BD-H50」なんですけど。

500GBのHDD搭載のBDドライブ搭載機。 ところがカミさんがDVD見よ〜〜としたら・・・
「ディスクを認識できません」で吐き出されちゃうんですよ。(笑) ディスク再生はあんま使ってないんだけどなぁ・・・ DVDやBDなんか焼いた事すらない。

で、バラしてみました。

Bdh50

光学ドライブはSATAドライブそのもの。コレを交換したら直るんでね?

Slim

とはいえ、手持ちはMacBookPro.から取り外したスリムDVDドライブだけ。試すだけなら面白いかも? で、やってみた。

Read

DVDディスクを入れて「読み込み中」・・・ドキドキ・・・・

結果:市販2層DVD再生できましたぁ〜〜〜〜〜!! サイズとかマウントさえなんとかすれば、バルクで手に入るBlu-Rayドライブで修理できそう?なカンジです。 (近いうちにやってみよう)

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2016年10月23日 (日)

STAR TREK BEYOND

公開になった映画、「STAR TREK BEYOND」観てきました。

TOSとは次元の違う世界、kelvin timeline の物語。第3弾ですね。今回はTOSや過去の映画シリーズの踏襲ではなく、新たなストーリーで創られてます。 でもクルー同士の感情の変化や憎しみ、愛、友情、ユーモア、そして家族を描いたSTAR TREK要素がふんだんに詰まった作品であることに変わりはありません。

宇宙ステーション「YORKTOWN」、そう、過去作ではUSS-YORKTOWNとしてENTERPRISEの同型艦として登場しました。USS-YORKTOWN(NCC-1717)が改名されてUSS-ENTERPRISE(NCC-1701A)になったんですね。

過去に遭難したUSS-FRANKLINの元軍人の艦長が、救助が現れず惑星連邦に見捨てられたことから復習に走る・・・ 

まぁ、、細かくは書きません。(笑) STAR TREKは未来の宇宙が舞台のSF作品ですが、描かれているのは「人間」 そして家(home)である「ENTERPRISE」 それを堪能できたので満足なのです。

TOSでおなじみのスポック役Leonard Nimoy氏が去年亡くなったのは知ってましたが、チェコフ役のAntonさんが亡くなったことはこの映画のパンフで知りました。 残念ですね。。

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2016年10月 1日 (土)

STAR TREK BEYOND

10/21、日本で公開されるのが「STAR TREK BEYOND」です。

映画館で発見、もらってきました。

Beyond

新生STAR TREK の第3弾。

将来地球人が宇宙に進出したら、、日本人はガンダムとかヤマトを作るだろう。でもアメリカ人は間違いなく「ENTERPRISE」を作るでしょうな。

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