2017年5月 7日 (日)

LASER光線

GWも終わってしまう〜 ので、普段やってみようと思っていたことを1つ1つやってみてます。(←ヒマなだけ:笑)

今日は「半導体レーザー」の発光実験。ちょい前にBDレコーダのBD-H50のBDドライブが調子悪くなり、ただのHDD地デジレコーダになってしまったのです。 で、取り外したBDドライブを分解した際に出てきた「半導体レーザー」を光らせてみようと。

Bddrive

BDドライブはDVDは赤色だったけど、青色発光レーザーで高容量を実現!とか言われるのですが、実際は近紫外線。よーするに紫に近い。しかも可視光よりも紫外線(目に見えない)成分のほうが多いらしい。

ふむ。

Laser

レーザーDiは個体差が大きく、温度特性も不安定。電源ON時の尖頭電流でブッ壊れることも多々ある。そのため、電流を流す際にはスロースタート機能、定電流、また、経年劣化の出力低下をカバーするために発光量Feedbackによる電流制御が必須だ。

だが・・・べつに実験で定格から余裕をもたせて発光確認するだけなら、LED光らせるのと大差ない。1KΩ〜100Ω程度の抵抗で5Vかけて光らせられるかな?

Laser2

あっさり光りました。 怖いので直視はしません!(しないでください!) 白い壁にあててデジカメ(iPhone)で撮影すると、結構スポットが紫に明るいですね。やはり紫外線領域の光のようです。

まぁ、とりあえず発光確認はこれでOK。 何かに使えないかな? 遠距離対応型紫外線リモコン?(笑)

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2016年9月11日 (日)

バリカン修理

バリカンが壊れました。 TESCOM製の充電式/ACアダプタ式の家庭用バリカンです。

Bari1

可動部の歯をおさえるバネを止めておく爪が欠けてしまいました。コレ、ちょっと貧弱な作りですよね。いつか壊れるな、とは思ってました。じゃ強化対策も兼ねて修理しましょう。

Bari2

修理道具。ピンバイスに小径ドリル、M2ネジです。アルミ板で押さえてネジ止めしようというわけです。

Bari3

はい、こんな感じに修理しました。結構強力なバネなので、プラでは欠けちゃうわけですよ。でもこれならもう大丈夫?

Bari4

本体に装着。動作確認! OKですよ〜! このネジは3/6/9/12mm刈りアタッチメントを装着すれば完全に隠れます。これでまだまだ使えますよ。

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2016年5月 6日 (金)

ハンダコテ先

新規購入したハンダコテ、PX-201は快適です。(^^)

2.54mmピッチの基板であれば標準装備のコテ先(0.5R)でピッタシ!! バッチリなんですね。

Px201a

実は先日、1.27mmピッチの基板を購入してピンをハンダ付けしたんですね。うーむむ・・・ さすがにこのピッチだともうちょい細いコテ先でないといけませんね。 goodのPX-2XXシリーズはコテ先が豊富にラインナップされています。細い先っちょを買ってきました。600〜700円くらいで売ってます。

Px201b

交換もカンタン。 さーて、どうかな?

Px201c

うむ、いいですね。 これならQFPやFP、1.27mmピッチでもバンバンいけますよ〜〜ん。

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2016年3月 3日 (木)

AVRの消費電力

AVRの赤外線リモコンを作ったが、消費電力が気になっている。
でも残念な事にμAまで計れるようなテスタを持ってない。(笑)

10Ωを挟んで両端の電圧を測ってみよう。
待機時0.002/3V(ギリ測定範囲)  だとすると0.25mA=250μAくらいかな?
カタログでは1MHz 1.8V時240μA(Active Mode)とあるのでまぁ正しい値?

CR2032が220mAhだから、220/0.25/24=36日 となり待機状態でも
1ケ月で電池がなくなってしまうではないか!!

set_sleep_mode(SLEEP_MODE_IDLE)
うーん、これをもっと深くsleepさせるようにしないと・・・

sleep.hを調べると ATmega48/88は6個のモードがあるのがわかる。

Sleepavr

SLEEP_MODE_IDLE 基本モード(全機能)
SLEEP_MODE_ADC A/D変換雑音低減用
SLEEP_MODE_PWR_DOWN CLK停止(INT0,1,ピン変化,TWI割り込みのみ可)
SLEEP_MODE_PWR_SAVE 上記に加えTimer2が動作
SLEEP_MODE_STANDBY 外部発振器でのPWR_DOWN同等機能
SLEEP_MODE_EXT_STANDBY 上記に加えTimer2が動作

今回は内部CR発振、ピン変化割り込みでwakeするので、
set_sleep_mode (SLEEP_MODE_PWR_DOWN)
を使うのが一番よさげ。

あ、WDTも止めちゃえ。

変更後の消費電力:測定不能(手持ちのテスタの測定限界以下)
(μAオーダのテスタが欲しいな・・)

カタログ値では88P/88Vで1.8V時0.1μAだ。
まぁ3.0Vで1μA以下になってるだろう。 これなら
220/0.001/24/366=25年 となるので待機電力は実質無視できそうだ。

で、改良したソース一式は[Pana照明リモコンforAVR]から。
※ 使用に制限はありませんが「自己責任」でね。

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2016年1月13日 (水)

ハンダコテ購入

秋月から、通販でハンダコテを購入しました。

HAKKOのFX-601goodのPX-201で迷ってたんですが・・・ PX-201を購入しました。

Px201

どちらを買っても満足したと思いますけど、温度調整ボリュームが出っ張ってないし、今まで使ってたコテペンに近い感じがしたので。

会社では温度調整ステーション別体のHAKKOの936を使ってますが、ハッキリ言うと温度はほぼ350〜360度固定で変えたことがありません。 溶けないからと、400℃とかで鉛フリーをハンダ付けする人がいますが、酸化するばっかりで余計ダメなんですよ。

Px201a

うむ、なかなか持ちやすいな。 今まで使ってたコテペンと遜色ないゾ。 コテ先もコテペンのとほぼ一緒なくらい。

私はまだ家ではsn60の鉛入りハンダを使ってます。なので温度は320℃くらいで当面使います。 いずれ鉛フリーも使うでしょうから、そしたら350℃にして使えばいいのかな。

早く試してみたいですネ〜〜〜〜。(^o^)週末が待ち遠しいゾ!

PS 土曜日になって早速使ってみましたよ。320℃くらいでsn60ハンダを使ってみます。

Px201

おっ、温度の回復が早いな。320℃くらいだとハンダのヤニ煙も少なく、臭いが少ない! ハンダの酸化もこの温度だとゆっくりなので、キレイにハンダ付けできます。 鉛フリーのハンダも溶かしてみましたが、まぁ大丈夫ですね。本格的に鉛フリーに移行したら350〜360℃で使いましょう。

持ちやすいし、標準装備のコテ先も抵抗やコンデンサのハンダには丁度いい。うん、気に入りました!!(^o^)

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2015年12月31日 (木)

ハンダコテ選考中

ハンダコテを買うべく、2製品まで絞り込みました。 25年ぶりのマジな買い替え。(笑)

1つ目はHAKKOのFX-601です。

Fx601

もう1つはgootのPX-201かな。実は温度固定のPX-335もかなり気になってる。

Px201

どちらもネット購入だと3600円前後+送料。 実店舗で4000円ちょい。 うーん、甲乙つけがたいなぁ。 やっぱ実物見て決めるしかないのかな?

高千穂電気のコテペンシリーズを会社ではずっと使ってて、家でも愛用してたのですがね。これは今年になってついに製造中止なんだそうです。んー、残念。


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2015年12月29日 (火)

ハンダコテ故障

ハンダコテが故障しました。 20Wの電気配線用。 だいぶ長く使ってたからなぁ。 とはいえ、買い替えまでどうしよ? 鉄板接合用/スルーホールを抜くために40Wのコテも持ってるので、とりあえずコレで間に合わせるかな....

40wkote

うーん・・・ やっぱ熱量が多すぎです。 あっという間にハンダは酸化するし細い線の被覆はベロリンと溶けちゃう。指先で抑えてる部品が熱で指にジュウジュウめりこんで来ます。(あっちぃ!)

ダメですな。(笑)

やっぱ20〜25Wの精密電気回路用のハンダコテを買わないといけません。

ってもなぁ。 どこで売ってるんだ?  通販でもいいかな。

ハンダコテ、ちゃんと選ぶとなると難しいです。

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2015年7月 8日 (水)

Arduino M0 Pro

8bitのSoC、AtmelのATMEGA系を使ったコントローラ基板として人気のArduinoの新版が出たようです。

なんと。。。

32bitのARM、CortexM0+搭載のSoC、AtmelのATSAMD21G18Aを使っているそうです。秋月で¥5670です。

SoCの32bit利用が急激に加速しそうです。

私が先に使い始めたNXP製LPC11U35-501(CortexM0)よりも若干高機能ですね。(ほとんど変わらない?)

ARM連合としてはmbedを展開中で、小型のリファレンス基板が各社より出ています。私が入手したトラ技基板の「TG-LPC11U35-501」はマルツで¥2480です。

う~~~む。。。

mbedがアマチュアの間でイマイチ盛り上がらないのは、OSやらAPIやら意外に敷居が高い事。「すぐ使える」というのはまぁ嘘ではないけど、謎な部分が多すぎる。ボードのサポートは基本メーカの責任。ボードが違えばもう別の話になってしまう。アマチュアが自分で理解を深めながら手軽に使うには今一歩なのだ。

対してArduinoはボードとしては1種類。 同じ環境/体験をみんなで共有できる。システム全体がコンパクトで見渡しが効く。 いままでのAVR系のArduinoと同じように、ちょっとした応用にコリャ便利!みたいなアマチュア心をとらえることができれば・・・・・

ARM版Arduinoがmbedより盛り上がるカモよ。 

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2015年1月19日 (月)

乾電池液漏れ

日曜日。(昨日) 防災グッズの中の1つである「懐中電灯&AM/FMラジオ」が使えなくなっていた。

Img_2404

電池切れか?・・・・・ 開けてみると、液漏れして電極が緑青で変色しちゃってるじゃあーりませんかぁ。 ちょこっとCRCぶっかけてこすってみたけどダメだなぁ。 こりゃ電極自体を交換しないとダメかぁ? 分解だな。

Img_2402

はい、これがその電極。 腐食して緑青落としてもまっくろけ。イッちゃってますな。

Img_2403

リン青銅を切り抜き&折り曲げて電極を製作、ハンダ付けして交換完了っす。 電池の液漏れは忘れた頃にやってくる!!(笑)

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2013年12月24日 (火)

CR発振で19200は可能?

AVRのATmega48の内蔵CR発信器は8MHz±10%以内に工場出荷時に調整されているそうだ。

DIV8ビットが有効の場合は1MHzに分周される。つまり1MHz±1.3%以内ってわけ。

ATmega48のUSARTの1段目分周は16、つまり19200bitの1bitを1/16単位で同期補正する。
なので0x55や0xAAとかは相当ズレてても大丈夫なわけだ。
問題は0または1が最大に連続した場合の積算誤差が1clockを超えちゃった場合だ。

8bit+1stなので最大9bitは0が連続する可能性がある。めんどいので10bit連続として・・・
1clockの70%以内と考えると、、

(1/19200)*10=(1/X)*10±(1/19200*0.3)  とかやって・・・

18640~19794bpsまでは19200bpsとして通信OKという計算。 これは19200±3.0%誤差までなら通信エラーは起きない、ということだ。

内蔵CR発振時、1MHz/19200=53div、1.3%/53=0.03%以下なので、8MHz±10%の場合でもUSARTで
19200bpsの通信はまったく問題ないと判断できそう。

ただしここではCR発振の温度偏差は抜きで考えている。ま、趣味で使う分には充分な精度ってことだね。

PS:追記 後日CR発振で実際に19200bpsが問題なく行えました。 しかし車載したところ、初夏の灼熱社内温度上昇であっさり通信できなくなりました。 やはりCR発振は温度編差が大きいってことですね。

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