2017年11月12日 (日)

ヘッドフォン修理

ヘッドフォンが片方聞こえない〜〜〜〜、、、と娘が。

エレクトーン用のヘッドフォン、YAMAHAの古〜いヤツ。ジャック端子の根元をグリグリやると、ノイズっぽい。 やっぱ接触不良ですね。

まぁもう中学の部活が忙しくなってエレクトーンは通ってないんです。でもたまに、弾きたくなるようで。

Hpone

と言っても、フル・モールドなので簡単に修理はできないんですよ。 ニッパで削って、無理やりハンダ付けして修理。

Hphone

このあと外装を戻して、シリコンパテを充填して・・・ セロテープで巻いて1日放置します。

これでダメなら、線ごと替えたいけど・・・ どうしよう?(^^;

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2017年6月12日 (月)

All Right

WWDCのKeynoteをAppleTVで流し見していました。 おおっ!? いきなりこの曲は!!

冒頭のサーバダウンによるスマホ・パニックのコミカルな映像。(笑) BGMに流れているのは・・・・

Allright

そう、Christopher Cross の「All Right」ですね。 私が高校生の頃だったかなぁ・・ 待望の2ndアルバム(レコードね)「Another Page」のB面TOP曲。

このアルバムの最初の曲、「No Time for Talk」が流れると、このレコードを買ってきてはじめて針を落とした瞬間を思い出してゾクゾクっとします。

ほとんど同じ時期に映画の主題歌としてシングルカットされた「Arthur's Theme (Best That You Can Do)」も大ヒットしました。

Christopher Cross はRadioで「Ride Like The Wind」にシビれて、1st アルバム は日本での提携レコード会社が決まってなくて、並行輸入品を扱ってるレコード店でも品切れ、やっと手に入れた友人から貸してもらって聞きましたっけね。中学2年の頃だ。

日本でのライブにも2回行ったな。

まぁ、WWDCの選曲にかなりツボだった、というオジサンのお話さ。(笑)

PS:そして、停止したサーバ・ルームでこの歌を歌いながらご機嫌の技術者?その時の歌のフレーズが「All right if you gonna make it 」(笑) まあ訳すと、完璧さ、あなたがそれを作るなら、、

これがWWDC開催のAppleからDevelopperに向けたメッセージなんですねぇ。

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2017年1月 9日 (月)

Suchmos

TV(AQUOS)のスピーカをBOSEの161Bに交換してあるのですが。

まぁ普段のTVを見る範囲では特に交換前と変化は感じません。 ですが、映画とか音楽を聴く時に「おっ」と思う時があるんですね。

最近、「おっ」と思うのが、HONDAのヴェゼルのCM。 この曲、リズムもいいけど、ベース&バスの低音もすごいぞ。Suchmosという神奈川出身6人組のロックバンド、「STAY TUNE」という曲らしい。

気になるのでiTunesで探してみた。

Itunes_suchmos

MacBookの内蔵スピーカではなく、ハーマンカードン(G4/Cubeのスピーカ)とTA1101Bのデジタルアンプでも聴いてみよう。

ちゃんとしたアンプとスピーカで聴くと別の曲のようです。 ちゃんと「音を届ける」努力をした音源は、やっぱ違いますなぁ〜〜〜!

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2016年12月18日 (日)

radiusのイヤホン

今日は小6の娘がイヤホンが欲しい、というので電気屋に行ってきましたよ。 先日修理した31アイスクリームでいただいたイヤホンがやはり断線で・・・・(私が修理したけど再断線)

さーて。たくさんあるなぁ。980円から2万、3万・・・すげぇ。

視聴ができるのでiPhoneにつないで聴き比べてみてました。価格はけっこうするのに不自然な低音で効率が悪いヤツ、低価格のやつはそれなり・・・ 3000〜6000円クラスで、自分で聴いて気に入ったものを買うのがよさそうです。

で。娘が視聴して選んだのが。

Earphone

radiusのピュア・スタンダード、「HP-NEF21」でした。NEF31もなかなかよかったです。

ん? radius? と私は思ったんですけどね。

そう、かつてMacintoshの周辺機器メーカとして名を馳せたあのradiusだったんですね。MacⅡのNu-BUSのTrueColor環境といえば、radiusでした。私が持っていたのはRadius 24XKという赤基板のNu-BUSグラフィックカードだったなぁ。

ちょっとした偶然ですが、あのradiusが復活して、こうしていい製品を出してくれていること、それを娘が気に入って選んだこと。 なんだかうれしいですね。

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2016年10月 8日 (土)

カセットテープ

レコードやカセットテープが巷で静かなブームになってる、、という話だ。 おじさん世代が懐かしがってるだけではなく、若い世代にも広がってるらしい。

私はリアルにレコード~カセット~CDの時代を駆け抜けた人間だ。(笑) レコードやカセットで音楽を聴くのは、「ノイズとの戦い」だったよなぁ。。

レコードは針を下す瞬間や、ホコリやキズで針に衝撃が加わると「プチ」「パチパチ・・」って音が入る。さらに針が溝を滑るので、高音域に「シャー」とヒス・ノイズが乗り、高音がノイズに埋もれてしまう。 そこで、高音域のゲインを上げて盤に記録しておき、再生時にこのRIAA編差を元に戻してやる(RIAA編差イコライザAMPを通す)ことで、高音域のSNを改善していた。 

カセットも磁気テープが磁気ヘッド上を走行するため、やはり「シャー」というヒス・ノイズが発生した。また、磁気特性がそのまま音の特性に影響するため、ノーマル/メタル/クロムとか磁気材料に合わせた再生ポジションというのが存在した。 他にもNR(NoiseReduction)に何種類かあって、dolby NR とかは人気だったな。

レコードもカセットも、ノイズを少なくして劣化を減らし 「いい音」を届けよう、いい音を聴きたい、、と、作る側も聴く側も非常に苦労した時代だと思う。

それに対して、、、CD~MP3/AACの今の時代。 再生系のメカがないのでSNは比較にならない。デジタルマスターからデジタル編集、そのままデジタル化/デジタル圧縮なので、劣化もない。 昔に比べて最高の音を届けられるハズ。。。。

ところが・・・・ テキトーにシンセの音源をミックスして吐き出したものにボーカル合成でそこそこのモノができてしまうため、いい音、生の音を届けよう! という努力をしなくなってしまった。 録音スタジオなんかただの機材置き場になり下がった。 結果、聴きやすいけど物足りない・・・ スカスカな音楽ばかりの世の中になってしまった。

1000円のイヤフォンで聴いても100万円のオーディオで聴いてもあんまり変わらない程度の音しか入ってない音楽ばっかり流通してるのなら、みんな高級オーディオなんかに投資しなくなるよね。

最近、ハイレゾは音がいい! とか言ってるじゃん? 違うと思うよ。 ハイレゾを意識して、いい音を届ける努力をしたから、結果「いい音」になってるのであって、そういう努力をちゃんとした音は、従来のCDで聴いたって「いい音」なんだと思うんだよね。 ハイレゾである前に「いい音を届ける努力」のほうが重要だ。

テクノロジーの進化が、人間の感性を鈍化、堕落させてしまった。。。

昔のアナログレコードやカセットの音に魅力を感じてる人ってのは、そういう失われた鋭い感性を持つ(または気が付いてしまった)人達、、、なのかもしれないな。

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2016年6月22日 (水)

AirPlayAudio(改良)

旧いAirMacExpressからのLINE出力を、TA1101B(デジタルPowerAMP)につなげて、スピーカ駆動できる「AirPlayAudio」を製作しています。 pop-noise対策案がまとまったところで、早速製作です。

Ta1101b

この緑色の部分をTA1101Bを支えてる万能基板上に作りました。 1μFはフィルムの105J63を使用。アッテネータで1/11に絞ってます。 10K~50Kのボリュームでもよいのですが、AirTunesはソフトウェアで音量可変なのでシンプル化優先でやめました。

さ、製作して試聴しましょう。 スピーカはBOSEの161Bです。

Airplay8

電源ON、、、よし、pop-noiseはほとんど聞こえなくなりました! 大音量にはしない用途なのでiTunesのボリュームが8~9割で狭い部屋ならちょうどいい音量になります。スピーカの効率次第でしょうけど、10KΩは6.8K~8.2Kあたりでもいいかもしれませんね。追記:1KΩ→1K+330Ωに変更しました。

いい感じで完成しました。 LINE入力やボリュームや電源LEDすら付いてない、ネットワーク・オーディオ機器です。

追記:無線でAES暗号化だと再生音楽がブツブツ切れます。暗号なしなら無問題なんですが、さすがにそれは。。仕方なく無線は無効にしてEtherNet接続で使っております。

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2016年6月20日 (月)

pop-noise

TA1101BとAirMacExpressのPCM2705の接続で、電源ON時にpop-noiseが出る件について。

単電源の場合、初期化~音楽再生時の中点電位が定まるまではPCM2705の出力は0Vだ。また、TA1101Bも単電源で2.4Vが中点なのだが、入力インピーダンスの20KΩがカップリングコンデンサを経てPCM2705に接続されるため、電源ON時に0Vに引っ張られる。

PCM2705のデータシートにも書いてありました。

Airplay6

で、電源ON時にスピーカが「ボン!」と鳴るわけですね。

TA1101B側のカップリングは1μFにして入力にボリュームを入れないなら、R-Rのアッテネータを入れるのがよいように思います。 んー、どうでしょう?

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2016年6月18日 (土)

AirPlayAudio(完成)

旧AirMacExpressとTA1101B(D級アンプ)、12Vスイッチング電源と3.3V生成回路を組み合わせて「AirPlayAudioアンプ」を製作していました。

一応完成しました。(^o^)  カップリングコンデンサは手持ちの適当なヤツを使ってますが、いずれ「オーディオ用」のいいヤツを手に入れたら交換しましょう。(メタライズドフィルムの2.2μFあたり)

まずは中身。

Ap1

秋月で購入したApple製のG4/Cube用外部アンプを流用。TA1101B部分だけを切り出して使ってます。AirMacEXpressのライン出力をつなげてます。

ケースはタカチのYM-150っす。ちょうどいい大きさですね。

Ap2

スイッチング電源でアンプを駆動するなんて、30年前のオーディオの常識では考えられませんね。発熱も少なくて低消費電力。放熱にも気を使わなくていい。電源入れっぱなしでも気になりません。(なので電源インジケータも付けてない)

とりあえずミニ・スピーカでiTunesから再生までを確認。ちゃんとしたスピーカで聞いてみたいな。

PS追記:小型スピーカで聞いてます。音量調節があったほうがいいかなぁ・・ あとは電源ONした時のポップノイズ(スピーカがボンッ!って鳴る)のがちょっと問題かも。Mute端子にスイッチ付けてみたけど、Mute解除時にボンッ!って鳴るのは困ったもんです。リレー入れなきゃダメかも。 うーん。

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2016年5月21日 (土)

AirPlayAudio(配線)

TA1101Bへの電源配線まで、完了。 ExpressとデジタルアンプでAirPlayAudioを作ってます。

Airplay

ここで一回火入れしたほうがいいかな? Expressの動作までですが。

Exprss

Expressからのステレオラインの引き出しですが、このようになってるようです。検知=Lでイヤフォン未挿入、Openでイヤフォン挿入!
これをTA1101Bに入れればOK! ふむ。 もうすこしかな?

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2016年5月15日 (日)

AirPlayAudio(電源)

AirPlayオーディオ機器を作成してます。 12V電源からAirMacExpress用の3.3Vを生成します。

使うのはサンケン製のスイッチングレギュレータ、MPM81です。

Mpm81

推奨パターンがありますので、そのとうりに実装しましょう。(特にヒネるような回路でもないし)

81b

3.3Vの先にAirMacExpressの電源コネクタをブッた切ってハンダ付けしました。火入れまでもうちょい、かな?

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