2019年3月22日 (金)

LinuxMint

先日、CentOS7がUSBからBootできなかったので、気を取り直してLinuxMintのxfceを入れてみることにします。


2GBのSDカードに、
$ sudo dd if="linuxmint-19.1-xfce-64bit.iso" of="/dev/disk3" bs=1m
で、あとはEFI Boot すればLinuxMintをインストールできます。今回はUSBの外付けHDDに。


で。 再起動。無事LinuxMintが立ち上がったぞ。


ん??


今度はmacOSに戻れなくなっちゃった。(笑)どうやら、内蔵SSDのEFIパーティッション側にLinux起動用GRUBを上書きインストールしちゃったようなのだ。


これは困った。緊急起動用パーティッションからmacOSを起動して修復を試みます。


$ sudo mkdir /Volumes/EFI
$ sudo mount -t msdos /dev/disk0s1 /Volumes/EFI



で、壊された内蔵SSDのEFIをマウント。
A

/EFI/BOOT/ の中のGRUBを削除。BOOTX64.efi をPatcherの中のもので上書き。
(私はAPFS Boot不可能なmid2009でAPFS起動させているので)
A1

これで内蔵SSDのほうは修復完了。
今度はLinuxが起動できるようにせんと。


$ sudo mkdir /Volumes/EFI1
$ sudo mount -t msdos /dev/disk3s1 /Volumes/EFI1



で、LinuxMintのEFIをマウント。


なんと、中身はカラッポ(笑) なので、rEFIndをここに入れます。



/EFI/BOOT/を作って・・・・ 
B



rEFIndの構成を図のようにCOPYします。最後にrEFInd.efi をリネームして、BOOTX64.efi に変更。refind.conf もCOPYします。
B1

これでOKです。 APFSの内蔵SSDから正常にmacOSが起動しますし、option起動でrEFInd起動後にLinuxMintを起動できるようになりました。





ふう。(^^;;; あせったぜ!!



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2019年2月25日 (月)

CentOS7

MacbookPro. mid2009にCentOS7を入れようと、外部HDDとDVDドライブで立ち上げてみました。

インストールの初期画面まではいくのですが、言語選択の画面まで到達しません。

はて?なんで??

isoからimgに変換してUSBメモリからも起動させてみたけど、ダメ。

Centos7

うーむ。Linux MINTはすんなりインストール出来たんだけどなぁ。
CentOS7は、MacのMenuバーやランチャー
にWinのタスクバー、NeXTのDockのいいとこ取り?みたいなDeskTopですね。
マウスカーソルご黒いのもいい。GNOMEもなかなかにいいですね。

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2019年2月11日 (月)

ffmpeg-4.1.1

ffmpeg が4.1.1に上がっております。 おっと、libx265も3.0が出てるし、libvpxは1.8.0になってますよ。

では、macOS(HighSierra)でbuildします。

うむ。完璧。

Ffmpeg411

私は動画の編集や変換はこのffmpegで全部やってしまいます。タグや字幕、チャプタもmp4v2のコマンドを使います。 エフェクトとか使わなければ、これで全く不自由はしませんよ。

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2019年2月 6日 (水)

スタバでMac率

昨日、目黒のスタバで一服してまして。 8人掛けの大テーブルにカミさんと座ってカフェ・オ・レを飲んで。

昼間暖かかったのに、夕方は意外に寒いな〜。 でも同じテーブルの対面には半袖の外人さんが。

ん?

気が付いて見回すと、このテーブルの8人のうち3人がMacを使ってる。(全員女の子。女子大生くらい?) へぇ〜、、と思っていたら、、、半袖の外人さんまでがiPadに加えてMacBookを取り出して使い始めたではないですか。

Cafemac
(これは家のリビングでのMy Mac)

うわー、すげーな。 Macって、スタバで使いたくなるんですかね???

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2019年1月19日 (土)

httpd-2.4.37 を入れた

httpd-2.4.37 、Apacheの最新を macOS High Sierra に入れてみました。 まぁ、標準で2.4.33が入ってますので必要ないのですけどね。

aprやapr-util を先に入れておきます。

apr-1.6.5 は普通に・・・
$> ./configure
$> make
$> sudo make install

apr-util-1.6.1は、
$> ./configure --with-apr=/usr/local/apr --with-openssl=/usr/local/ssl --with-crypto
$> make
$> sudo make install

そしてhttpd-2.4.37 は・・・
$> ./configure --with-apr=/usr/local/apr --with-apr-util=/usr/local/apr --enable-ssl --with-ldap
$> make
$> sudo make install

あとはhttpd.confで必要なモジュールの有効化。
mod_cgid とか mod_userdir とか httpd-userdir.conf あたり。

httpd-userdir.conf の中で、自分のLocalSitesを指定します。

UserDir "/Users/*/Sites"
#
# Control access to UserDir directories. The following is an example
# for a site where these directories are restricted to read-only.
#

AllowOverride none
Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch includesNoExec execCGI
Require method GET POST OPTIONS
Addhandler cgi-script .cgi .pl
Order allow,deny
Allow from all

んー、あとは起動/終了です。
$> sudo /usr/local/apache2/bin/apachectl start または stop

まぁ、これくらいで動作確認には十分使えますからね。

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2019年1月10日 (木)

Bash 5.0 をMacで試す

Bash が久々にupdateしてるんだそうですね。 macOS(HighSierra)に標準搭載のBashは3.2のようです。 じゃ、最新のBashを試してみようかな。

$> ./configure
$> make
$> sudo make install

で、普通に/usr/local/bin/bash が入ります。 ターミナルの環境設定から絶対パスで起動指定します。

Bash5

うむ。これでターミナルからbash5.0が使えるようになります。

Bash50

ヘルプが日本語で出るんですね。すごい!(^^)

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2019年1月 2日 (水)

謹賀新年

2019年です。 みなさま、本年もよろしく。

さて、元旦といえば漢字Talkです。(笑)

Os8newyear

これは、、MacOS8の漢字Talkの起動画面。 当時のAppleJapanの遊び心なんですけどね。

まぁ、、アメリカ生まれのMacintoshに漢字Fontを搭載し、かな変換機能を追加して多国語対応のプロトタイプを作ったのがこの「漢字Talk」なのですよ。

この「謹賀新年」には、日本の文化にMacが溶け込んで欲しいと願う、、、そんな当時の開発者の願いが込められてるのでしょうね。

当時はまだunicodeやらUTF8もない時代。OS自体をローカライズして「日本語版OS」が数ヶ月遅れで出るのが常識でした。 どうしても最新OSを使いたければ、英語OSを切り替えて使ったりしてましたね。

今のmacOSやiOSは、全世界対応でリリースされてますが、そうなるまで、大変な苦労があったことを思い出して見るのもいいんじゃないかな。

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2018年12月31日 (月)

Macは高い?安い?

私はMacBookPro. を9年使ってます。もう最新OSにも対応しないし、多くを望みません。

そろそろ・・ 最終形をどうするか? 考えないといけませんね。

・OSはHighSierra
・メモリは現状の5GBのままでOK
・HDDは500GBだが、起動用にSSDを入れる?
・DVDドライブは撤去済み。

HighSierra以上でHEVCの再生が可能。SSDをmacOS、HDDをDVDドライブ撤去部に入れてデータ用にする。

まぁそんなトコかな? もうバッテリーも撤去してますので、DeskTopとして使うしかないのです。

新型のAir.って、RetinaにThunderbolt3で15万〜か・・・ ちょっと高いな。

んー、でもさ、確かにノーブランドの激安で5万のWin.ノートとか、そういう選択肢はMacにはないけど・・・ 普通に名が通ったメーカのFull-HD液晶の4CoreのWin.ノートだって12〜15万でしょ? そう考えるとAirは安い。
だってさ、これに開発環境Xcodeも無料付属し、UNIXとしても使える。MS-Officeなんかいらない、VisualStudioを別途買うことを考えれば、Macのほうが断然安いのだ。

実は来年、仕事でLinuxを使うことになりそう。Win.しか使ったことがない人は「なんでWindowsじゃダメなの?」「Linuxなんて流行りモノで、数年したら結局Windowsに戻ってくるんじゃないの?」とか言ってる。そういう年配の人が周りにたくさんいる。(笑)

彼らは、なんでLinuxなのか? なんでTVの先進企業紹介でMacを使ってる風景が多いのか、全く理解できてない。

さ、面白くなってきましたよ。

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2018年12月29日 (土)

avra-1.3.0 を入れた

atmel ニーモニックのAVR用アセンブラです。 avra を入れ直しました。(HighSierra Xcode10.1)

なんか、、、うまくいかなかったので忘備録メモ。

一番上に空の「ChangeLog」と「NEWS」Fileを作っておく。

そして、src 内で・・・
>$ ./bootstrap
>$ ./configure
>$ sudo make install

osx用patchはいらなくなりました。
Xcodeが新しいからいらなくなったのかなぁ?

ま、いっか。

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nasm 入れ直し

nasm を入れ直しました。

しかし、コレ、defaultだと /usr/bin とか/usr/share/man にインストールされちゃうんですね。

>$ ./configure --exec-prefix=/usr/local
>$ make
>$ sudo make install

と、exec-prefix指定してやれば /usr/local/〜 に入ってくれます。

まぁ、どっちでもいいんですけどね、気分の問題なので。

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