2017年11月20日 (月)

H.265とH.264

HEVC、H.265のhvc1をmacOS HighSierraではサポートするようになりました。 ただし、今までのH.264、AVCも引き続きサポートされてます。

Codec

QuickTimePlayerでは、1080P(2K)と4Kは、H.264かH.265かを選べるのです。

Hevc

QuickTimePlayerからの書き出しは720p以下の場合はH.264になりますが、別にH.265の720p以下の動画が再生できないわけではない。

これから動画は2K/4KでなくてもHEVCで圧縮するのがいいのでしょうね。

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2017年11月 4日 (土)

APFS起動実験

私のMacBookPro.はmid2009。 つまり、Sierra/HighSierraは動作対象外。

しかし。

なんとかPatchをあてて動かすことができるのだそうです。(HighSierraPatcher

でもまぁ、、安定稼働させるならEl Capitanまでで止めておくのがいいと思うのです。でも、どうやらAPFSからのBootまでサポートしてしまったようなので、これはさすがに試してみたくなり。(笑)

Apfsb

あら。ホントにAPFSから起動できちゃいましたね。 ただし、Optionによる起動先選択からでないと起動はできないです。(「起動ディスク」からの指定では無理)

原理はEFIパーティッションにapfs.efiというapfs対応のBootLoaderを置いておきます。まずはBoot/BOOTX64.efiをおいて起動先として認識させたあと、StartupScript(startup.nsh)からVolume UUIDを特定してAPFS上の"System/Library/CoreServices/boot.efi" によるmacOS起動をapfs.efiに指示する、という方式。

rEFIndとやってることは同じです。APFSからの直接起動が不可能な機種でも、APFSのOSを起動できるわけですね。  SSDに交換したらAPFS起動を試してみたいところではあります。

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2017年11月 1日 (水)

macOS10.13.1とiOS11.1

macOSが10.13.1になりました。iTunesも12.7.1に。xCodeも9.1です。

iOSも11.1が出てますね。

10131

iPhoneⅩの販売開始も秒読みですし、2018には新MacPro.も控えている。(GPU強化?)

私のMacBookPro.(mid2009)も8年ですが、結構ガンバってるなぁ。

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2017年10月20日 (金)

FFmpeg 3.4 "Cantor"

動画の総合toolである、ffmpeg が3.4になっております。

Mac(HighSierra)上でupdateされたばっかの開発ツール(Ⅹcode、CLIなど)でbuildしましょう。

Ffmpeg34

これを使ってhevc(hvc1)へと動画は変換していきます。 いままでH.264の変換もコレだけで行ってきましたし、カットや連結といった簡単な編集から字幕や複数の音声の追加や削除などもやってきたんですよ。

市販の動画関連のToolは、中身はこのffmpegが使われてると思ってまず間違いありません。テキトーなGUIをつけて、「動画変換ツール」を名乗って小金稼ぎするヤツがたくさんいます。

ffmpegオリジナルの使い方に慣れてしまえば、動画で困ることはほぼありません。
感謝ですね。

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2017年10月 8日 (日)

Ghostscpipt 9.2.2

UNIX系、FreeのPostscript処理系 Ghostscript が9.2.2にupしておりました。

HighSierra上でbuildしてみましょう。
CIDフォントや設定は9.2.1と同じでOK

Gs922

tiger、golfer、aj1、aj2のExampleを表示してみた。問題なし!

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2017年9月29日 (金)

HighSierraでhvc1再生

これならどうかな? イケます?
どうやらHEVCの「hvc1」だけが再生できるようなのですね。

ffmpegで変換する場合は以下のようになります。

#> ffmpeg -threads 0 -y -i "hoge.mp4" -vcodec libx265 -tag:v hvc1 -preset medium -acodec aac "hvc1.mov"

タグ指定に「-tag:v hvc1」を指定し、movで書き出す。ここがキモらしいです。これなら2010年のCore2DuoのMac(ギリHighSierra対応機)でもh.265でQuickTimePlayerで再生ができますね。

Info

やっと・・・・ わかってきたゾ。🎃

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2017年9月28日 (木)

hevcのHTML5

再生できるのかな? ダメなんだよなぁ〜〜〜? なんでだろう??

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2017年9月27日 (水)

High Sierra の

んー、、、High Sierra でhevcの再生がQuickTimePlayerで可能になるかと思っていたのですが、結果:「再生できません」

iTunesにhevcのmp4を取り込むことは可能です。iTunes上で再生させると、音(aac)だけで、h.265の映像は出ません。

ガッカリ・・・・ どこがhevc対応なんだろうか??

PS: hevc動画の再生は、hvc1でないとダメなようです。再生確認できました。

さらに、/usr/bin からftpやrftp、rlogin、telnet なんかの古いネットワーク系のutilityが消えている。ftpとrloginくらいはあってもいいかなぁ・・・ 時代だな。

GNU network utilities から一式ソース持ってきて入れておけばいいでしょう。

古いMacの場合、spotlightは止めちゃったほうが軽くなります。MacBookAirはAPFSにSSDが変換されて、問題なく動いてますね。

うーむ・・ 中身は結構変えてるようですが、目に見える部分はたいして変化のないHigh Sierraですね。 深いところまで使ってみないとわからんのかも??

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2017年9月24日 (日)

HEVC変換中

もうすぐHigh Sierra が出ますね。 そうしたらHEVC(h.265)の時代到来です。 Youtubeは4Kの提供はVP9のみになっているようですが、HEVCでの4K/8K提供もしてほしいですよね。

Hevc2

ffmpegで変換中の様子。 結構時間がかかりますが、延々と計算させてこそ「計算機」、ほうっておけばいいのです。(笑) h.264の1/2〜1/3になります。 単純に200GBのh.264の動画が80GBくらいになるわけですよ。

Hevc

vlcで再生しています。⌘+Iで詳細情報を見てみると・・・・ h.265/hevcになってるのがわかりますね。 現在のiTunesにそのまま取り込めます。(再生はできない)、しかもAppleTVにAirPlayもできます。 ただし、ウチのAppleTVは第2世代なので、hevcは非対応、音しかでませーん。(悲)

でも、High Sierra でhevcの再生ができて、AppleTVも新しいの買えば、リビングにHEVC再生環境ができちゃいますね。

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2017年9月20日 (水)

clang

Macの新しい開発環境をインストールしました。 使えるC言語は・・・・

Clang

LLVM 9.0.0 によるclang-900.0.37 とある。

ソースレベルの互換性が特徴のUNIXでは最初からCコンパイラが付いてくるわけです。私が入社したての頃使っていたSUN-OS 4.1 やsolaris 4.3 もccでした。 そのccを代替するFreeでOpenなC言語がGNUのgccなわけですね。 さらに最適化の階層分けを行ったLLVMを導入し、gccを置き換える目的で登場したのがclangなのです。

gccとclangは互いに切磋琢磨し、補完しあう関係にあります。プログラミングが小学校の必須になるらしいですが、最新のC言語やるなら、Mac/Linuxでclangとgccがいいんじゃないかな?

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