2018年6月17日 (日)

ffmpeg 4.0.1

ffmpeg を4.0.1にあげました。

Ffmpg401

Xcode 9.4.1 とCommandLine Tools にしてから1発目のbuildです。 まずは問題なし!

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2018年6月 5日 (火)

Mojave(モハヴェ?)

WWDC18が開催しましたね。 これからDevelopperのみなさんは有意義な1週間を過ごすのでしょうね。

新しいハードウェア製品の発表はありませんでした。秋を楽しみに待ちましょう。

今度のmacOSのコード・ネームは「Mojave」モハヴェ?モハーブ? だそうです。砂漠かぁ・・・ 個人的にはダークモードとか興味ないな。 ダイナミック・デスクトップも興味ない。こういう見た目だけのモノは、最初だけですぐ飽きる。

Stacksもどうでもいい。自分でFolder単位でFile管理できる人なら、こんな機能はいらない。使わない。

こういった見た目ではない、目に見えない「中身」の改良の方が重要だ。32bitのAPI(CarbonとCocoa32)の整理統合・廃止がさらに進むだろう。ARKit2がらみで、GPU関連の改良も進むかな。

ってことは・・・ もう9年目のMacBookPro.ではMojaveは無理かな?(ToT) あちゃー。

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2018年5月27日 (日)

2018 WWDC

6/4〜8まで開催されるWWDCが近づいてきました。Appleのサイトでも告知が始まってます。

Wwdc18

新製品では、iPhoneSE2(仮称)、MacBookAir/Pro.の新型が出るかな?

先のiMacPro.では、Radeon Vega クラスがGPUとしてこれからの標準になることが示されました。

ってことは。

MacBookにはRadeon統合の「Kaby Lake G」が搭載されるんじゃないかなぁ? CoreMはなくなるらしいので、12inchのMacBookは終了し、AirがRetinaになる??

ま、RadeonVega、USB-C(Thunderbolt3)、Retina、の3つに対応したMacBookがこれからの標準仕様になる気がしますね。

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2018年5月 9日 (水)

MagicMouse再生

ジャンクな初期型MagicMouseを入手しました。1800円。

Magicmouse1

ジャンクな症状は・・・・
・タッチスクロールが全く反応しない。
・電池の接触が悪い(ちょっとしたショックで切れる)
・アルミのボディに経年劣化の塗装ハゲ

まぁマウスとしてのトラッキングとクリックはできるのだ。何回か落下させてこうなってしまったらしい。

では修理してみましょう。

[分解]:MagicMouseは外部から外せるネジは1つもありません。下面アルミボディをまずはひっぺがします。割箸を削ったスクレーパで・・・ぐりっ!と。

Magicmouse2

隙間があいてきたら、指をひっかけて両面テープをバリバリと剥がしていきます。(底の2本の黒いレールは外さないで大丈夫なんです。)

Magicmouse3

下面アルミを剥がしたら、上下を止めているフックを2箇所、コジって外します。

Magicmouse4

これでほぼ分解できましたね。

Magicmouse5

電池の接触不良は、電池の接触板バネを再ハンダし、金具止めの溶着部分も盛っておきました。 あとは・・・ タッチセンサのフレキ・コネクタをしっかりはめ込んでやります。(結構難しい!)

Magicmouse6

あとは上下を再合体。この状態で電池入れて動作確認です。 お、動いた!治っちゃった!!

Magicmouse7

あとはアルミの下面ボディに新しい両面テープを貼り直して・・・ 黒の2本レールをしならせて・・・カッチリハメ戻し。 よし!!

というわけで、今日から私は旧型のMagicMouseをMacBookPro.で使い始めたのでした。スクロール・ホイールがないので、ゴミも入らないし、ゴムがベタベタ劣化する心配もないですよね? んー、あとは慣れだな。(^^;

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2018年4月27日 (金)

マウス塗装

もう何年使ってるだろう? Bluetoothのマウスが、塗装がハゲてきました。

Bm1

Bm2

新しいの買ってもいいんだけど、別に機能的な不満はないんだよね。見た目だけの問題。

じゃぁ再塗装してみようか。 ってわけで、バラしてマスキングして、前車Stream(RN1)のボディ色、「マーブル・ベージュ・パール」で塗装してみました。 天気もいいからよく乾きそう。

Bm3

このまま1〜2時間乾燥させたら、再組み立てかな。 さー、楽しみ。(^^)

PS:夕方まで乾燥させて、再組み立てしました。ピカピカの金色マウスです。 うーん、これでまたしばらくは新しい気分?で使えそうです。
Bm4


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2018年4月20日 (金)

FFmpeg 4.0 "Wu"

動画のエンコーダ/デコーダのffmpegが4.0、”Wu" にアップしてます。
早速Mac上でbuildしました。

Ffmpg4

HEVC関係のハードウェア加速機能がいろいろ使えるようになってきてるようです。(旧機種には関係ないか・・・)

そろそろAppleTVをHEVCベースに移行しないといけないなぁ・・・

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2018年2月14日 (水)

ffmpeg3.4.2

ffmpeg3.4.2が出てますね。

Ffmpeg342

HighSierraでbuildしました。

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2018年2月12日 (月)

HighSierraにhttpd-2.4.29

nasmのサーバが落ちてますね。 どうしたんだろ?

それはさておき。 libvpxを1.7.0にあげました。opensslも1.0.2nが出てますね。上げておくか。

[openssl-1.0.2n]
$ ./Configure darwin64-x86_64-cc
$ make
$ sudo make install

あとはApache(httpd-2.4.29)も上げておきましょう。

[apr-1.6.3]
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

[apr-util-1.6.1]
$ ./configure --with-apr=/usr/local/apr --with-openssl=/usr/local/ssl --with-crypto
$ make
$ sudo make install

[httpd-2.4.29]
$ ./configure --with-apr=/usr/local/apr --with-apr-util=/usr/local/apr --enable-ssl --with-ssl=/usr/local/ssl --with-ldap
$ make
$ sudo make install

起動/終了は、
$ sudo /usr/local/apache2/bin/apachectl start/stop ですよ。

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2018年1月26日 (金)

lame-3.100

高音質MP3エンコーダ、LAMEの3.100が出てました。 もうだいぶ前に出てたようなんですが・・・ まぁ〜最近はffmpegでAACエンコードするので、気にしてなかったんです。

でもまだまだ! MP3は現役ですからね。 ところが・・・ エラーでmakeが通りません。



libtool: link: sed 's|^|_|' < ../include/libmp3lame.sym > .libs/libmp3lame-symbols.expsym
libtool: link: gcc -dynamiclib -o .libs/libmp3lame.0.dylib .libs/VbrTag.o .libs/bitstream.o .libs/encoder.o .libs/fft.o .libs/gain_analysis.o .libs/id3tag.o .libs/lame.o .libs/newmdct.o .libs/presets.o .libs/psymodel.o .libs/quantize.o .libs/quantize_pvt.o .libs/reservoir.o .libs/set_get.o .libs/tables.o .libs/takehiro.o .libs/util.o .libs/vbrquantize.o .libs/version.o .libs/mpglib_interface.o -Wl,-force_load,../libmp3lame/vector/.libs/liblamevectorroutines.a -Wl,-force_load,../mpglib/.libs/libmpgdecoder.a -lm -install_name /usr/local/lib/libmp3lame.0.dylib -compatibility_version 1 -current_version 1.0 -Wl,-single_module -Wl,-exported_symbols_list,.libs/libmp3lame-symbols.expsym
Undefined symbols for architecture x86_64:
"_lame_init_old", referenced from:
-exported_symbol[s_list] command line option
ld: symbol(s) not found for architecture x86_64
clang: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)
make[3]: *** [libmp3lame.la] Error 1
make[2]: *** [all-recursive] Error 1
make[1]: *** [all-recursive] Error 1
make: *** [all] Error 2


lame_init_old がx64でコンパイルできん! とな? これ、古い32bit用のinitルーチンみたい。削除してみましょうか。

Lame3100

これでmake通りますよ。 ちゃんと最新LAMEがMacで使えるようになります。

Lame3100ok

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2017年12月21日 (木)

HEVC変換

High Sierra からサポートされている、H.265ことHEVCのビデオフォーマット。

QuickTimePlayerからの書き出しでは、元動画が2Kと4K〜の時だけ、HEVCへの変換が選択できます。でも・・・2K〜4Kじゃない動画だって、高圧縮のH.265で圧縮しちゃいたいじゃないですか。

Finderから、ムービー選択で右クリックすると、「選択したビデオファイルをエンコード」っていうQuickTimeを使う変換機能が使えます。

Movout

でもこれ、H.264しか選べない。(なんだよー!) わたしゃ有無を言わさずH.265のHEVCに変換したいのだ。

で。

workflowでffmpegを利用する変換機能を追加することにした。

Hevcout

こんな感じで、変換してくれる。 変換されたムービーはQuickTimePlayerで再生可能なhvc1のHEVCになるのだ。

Hevc

よしよし。これで2K以下の動画でもカンタンにHEVCにできます。

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